【素材別】選び方も解説!おすすめ泡立て器10選

お料理や、特にお菓子作りで活躍する泡立て器。使い心地のいいものを使えていますか?女性にはかなり力を必要とする作業にも使われる泡立て器なので、自分にぴったりなものを見つけましょう。今回は素材別の泡立て器を10点ご紹介します。

2018年10月11日 更新

泡立て器の選び方

素材で選ぶ

泡だて器のワイヤー部分には、おもにステンレスが使われています。ステンレスは耐食性が高いので、調理用品として人気の素材です。耐熱性もあり、火にかけた鍋での使用も可能です。一方、丈夫で硬い素材なだけに、ボウルや鍋などを傷つけてしまうことがあるんです。

この問題を解決してくれるのが、シリコン製のもの。耐久性・耐熱性も高く、やわらかい素材のため、ボウルなどを傷つけませんよ。ただし、硬いものを崩しながら混ぜるのには向きません。

大きさで選ぶ

用途としていちばん多いのは、生クリームを泡立てたり、メレンゲを作ることでしょうか。この場合、確認しておきたいのが大きさです。大きすぎると家庭用のボウルと素材の容量に合わず、小さすぎると泡立ての効率がよくありません。

家庭用なら25cm~30cm程度のものが使いやすく、重さも100gほどのものであれば女性の腕でも負担が少ないはずです。また、ドレッシング作りなどに適したミニサイズのものもありますよ。

ステンレス製おすすめ泡立て器5選

1. 使い勝手のいいサイズ感「マトファ ホイッパー」

マトファーの泡だて器はとにかく頑丈です。洗浄しにくく、ゴシゴシ洗いがちな泡立て器ですが、ワイヤーがしっかりしているので曲がってしまうなどのトラブルも少なくて済みますよ。サイズは、使い勝手のいい小さめの25cmがおすすめです。
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mau_naka

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