妊婦さんでも食べられる寿司ネタ7選!知っておきたいお寿司選びのポイント

妊婦さんがお寿司を食べる場合、どんなところに気をつければよいのでしょうか?そこで、妊婦さんがお寿司を食べる時に注意するポイント、食べても大丈夫なネタなどを解説します。また、妊婦さんの1食あたりの寿司の目安量についても解説したいと思います。

2018年10月30日 更新

妊娠中はお寿司を食べられる?

妊婦さんは、お母さんと赤ちゃんの成長のため、お食事や飲み物など気を使うことが多くありますね。今まで普通に食べていた食べものでも、妊娠中は気をつけなくてはいけなくなってしまう場合もあります。

特に魚は注意が必要と言われていますが、ではお寿司はどうなのでしょうか?そこで、妊娠中にお寿司を食べる場合、どんな点に気をつければよいのか、おすすめのネタや量の目安なども解説したいと思います!

妊婦さんがお寿司に注意しなければならない理由とは?

生ものは食中毒が心配

妊婦さんが食中毒を起こしてしまった場合、お腹の赤ちゃんに影響を与えてしまうことがあります……。加熱をすることで、食品についている菌やウイルスなどの食中毒の原因を殺すことができますが、刺身などの生ものは加熱されていません。

そのため、妊婦さんは寿司のネタとして多く使われている刺身を控えた方がよいでしょう。また、食中毒予防のためには中までしっかりと加熱することが基本。炙ったネタも生ものと同じように考えてください。魚卵も加熱されていないものがあり、さけた方がよいでしょう。

魚は水銀量に注意!

魚には良質なたんぱく質やDHA、EPAなど体に嬉しい成分が含まれています。ただし、妊婦さんの場合は注意が必要です!魚の中には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀を多く取り込んでしまっているものがあるからです。

ある種類のお魚ばかり食べるといった極端な食生活ではない限り、通常であれば私たちの水銀摂取量は健康に影響を与えないと考えられる量の57%といわれています。また、水銀は徐々に体外に排泄されるため、健康への影響はありません。

ただし、赤ちゃんはお母さんから水銀を取り込んでしまうと排出することができません。そのため、妊婦さんは食事から水銀をとりすぎないように注意が必要なのです。
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