仙台名物「笹かまぼこ」の特徴&名店3選

海の恵みを大切にする想いから生まれた仙台名物「笹かまぼこ」。わさび醤油で食べたり、お弁当に入れたりしてもおいしく、おつまみやおかずによく登場するかまぼこのひとつですが、地元・宮城の人達はお茶うけやおやつなど間食としても食べるそう♪

2019年9月23日 更新

さらにおいしく!おすすめの食べ方

常温や冷やした笹かまもおいしいですが、温めると食感が変化し、外はこんがり、中はふんわり、より魚の香りも強くなり、磯の香りを感じられたりもします。また賞味期限当日でも安心。 一番手軽な温め方は電子レンジ。約30秒から1分加熱(加熱しすぎないよう、少しずつ様子をみながら)。 オーブントースターの場合は、そのまま焼いてもいいですが、アルミホイルに包んで焼くとさらにおいしさアップ。笹かまに日本酒か白ワインを一滴たらし、ホイル焼きの要領で包んで2分から3分焼きます。お酒の効果で臭みも取れ、旨味が増します。 フライパンの場合は30秒ほど。またお餅のように網焼きしてもおいしく楽しく食べられます。

宮城県の人達のように、おやつやお茶うけにも笹かまぼこ♪

宮城はかまぼこの生産量、消費量ともに日本一なので、昔から宮城県の人達は本当によくかまぼこを食べます。笹かまぼこや揚げかまぼこはおつまみやおかずだけではなく、お茶うけやおやつにも食べられてきた、とても身近な食べ物なんです♪
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