管理栄養士が教えるココアの効能。アレンジレシピでプラス効果も!

ココアは、美容によい、健康に優れているなどと耳にしたこともあるのではないでしょうか。その一方で一体何がいいのだろうかとココアの効能に疑問を持つ方もいらっしゃいますよね。そんなあなたへ、ココアの効能とおすすめの取り入れ方をご紹介いたします。

2018年12月3日 更新

飲む時間にも注意

ほかの飲み物に比べて微量ではありますが、ココアにはカフェインが含まれており(※出典6)適量摂取することにより頭が冴え眠気を覚ます効果があるといわれています。(※出典9)与える影響には個人差があり一概には言えませんが、良質な睡眠を得るためには夜寝る前に飲むことは避けるとよいでしょう。

内側からの冷えケアに

暖房のきいた暖かい部屋や気温の高い日など、冷たい飲み物を欲することもありますよね。しかし、冷たい飲み物を飲むことで胃腸を冷やしてしまうこともあるため、温かい温度で摂り入れるのがおすすめです。

体にやさしいアレンジレシピ5選

1. バナナとココアのヨーグルト

ココアとヨーグルト、バナナと組み合わせることで、腸内細菌とそのエサとなる食物繊維、オリゴ糖を摂取することができ、腸を整えるベストな組み合わせです。

2. 生姜ココアチャイ

ココアのコクが、生姜の独特の味わいとマッチしてクセになるおいしさです。生姜のピリリとした風味が、口の中を温めてくれるような味わいを感じる組み合わせです。

3. シナモン豆乳ココアプリン

ココアにスパイスを加えた簡単デザート。スパイスがポイントとなり、風味豊かな味わいに仕上げます。甘さを抑えても、口の中に広がるスパイスが満足感に繋がります。

4. 豆乳ココア

豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンの構造に似ており、女性特有の悩みを緩和してくれる働きがあるといわれています。(※出典10)ココアの抗酸化作用と掛け合わせて、アンチエイジングにおすすめです。
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