6. 四男が経営する「味仙 東京ニュー新橋ビル店」

新橋駅の烏森口から横断歩道を渡ってすぐ目の前、ニュー新橋ビル1階フロアの南側エスカレーター横にあります。通路側に4席のカウンター席が並ぶお店で、その上の黄色いファサード看板がよく目立つ外観。シンプルなインテリアの店内にも、カウンターとテーブル席がある台湾料理店です。

本場の味わいを東京で堪能できる。台湾ラーメン

800円(税込)
長男が経営する今池本店に対して、こちらは四男の日進竹の山本店が展開する、東京支店のひとつです。郭兄弟の一員だけに、台湾ラーメンのスタイルや味わいは本家と変わらず、アメリカンやイタリアンがあるところも同じ。東京店限定の台湾ミンチカレーなど、ユニークなメニューもあります。
店舗情報

手軽に楽しむ。インスタント台湾ラーメン2選

1. 寿がきや「名古屋の味 台湾ラーメン」

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寿がきや 名古屋の味 台湾ラーメン

¥538〜

内容量:460g(92g×5食) 種類:インスタント袋麺 エネルギー:1食当たり 423kcal

※2021年5月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
愛知県豊田市に本社工場を置く、「寿がきや」から販売されています。にんにくの風味と唐辛子の辛さが効いた、台湾ラーメンを堪能できる袋入りインスタント麺の5食セット。ニラやもやしなどの野菜とひき肉を炒めて、ラーメンにトッピングするだけで、本格的な味わいを楽しめると評判です。

2. ヤマダイ「凄麺 名古屋台湾ラーメン」

ITEM

ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン

¥198〜

内容量:112g(麺は60g) 種類:インスタントカップ麺 エネルギー:1食当たり 339kcal

※2021年5月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
茨城県の八千代町に本社工場がある食品メーカー、「ヤマダイ」が販売するカップ麺です。ニュータッチブランドのノンフライカップ麺、凄麺シリーズの台湾ラーメンは、コクのあるスープと麺のおいしさが自慢。特製辛味ダレが別についているので、自分の好みの辛さに調整することができます。

家庭で再現できる。台湾ラーメンのレシピ3選

1. レンジで簡単調理。台湾ラーメン用の旨辛そぼろ

台湾ラーメンを作る際にもっとも大事なのは、トッピングする具材です。ひき肉と唐辛子、ニラや香辛料のにんにくは絶対に欠かせませんね。そんな肉味噌をレンジだけで、簡単に作れるスピードメニュー。インスタントの醤油ラーメンにのせるだけで、あっという間に台湾ラーメンが完成です。

2. 手羽先の鶏がらで作る。本格的な台湾ラーメン

手羽先の鶏ガラでだしを取ることからはじめる、本格的な台湾ラーメンの作り方。だし作りには香味野菜の青ねぎと生姜を加えて、鶏ガラのクセを抑えるのがポイントです。あとはひき肉や唐辛子、ニラなどの定番具材に、中華麺があればOK!だしは鶏がらスープの素で代用しても構いません。
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