「明治おいしい牛乳」はなぜおいしい?人気とおいしさの秘密に迫る

明治乳業の人気製品「明治おいしい牛乳」。発売から根強い人気を誇っている牛乳です。でも、牛乳なんてどこも似たり寄ったりでは?と思いませんか?今回はその疑問を解き明かすべく、明治おいしい牛乳の誕生秘話から紹介してみましょう。

2018年11月26日 更新

明治「おいしい牛乳」とは

大人気「明治おいしい牛乳」!名前にはっきりと示す「おいしい」の秘密が、誕生の背景にありました。

明治おいしい牛乳が発売される前、牛乳はどれも大差なく、メーカーやブランドによって差別化を図るのはむずかしかったそうです。そんななかで「お客様に喜ばれるおいしい牛乳を」と開発がスタート。おいしい牛乳をつくりたい、その一心で今の「明治おいしい牛乳」はつくり出されたんですね。

主な成分とカロリー

主な成分はほかの牛乳と違いはありません。生乳100%で、無脂乳固形物8.3%以上、乳脂肪分3.5%以上。

200mlあたりのエネルギーは、137kcal、たんぱく質が6.8g、脂質7.8g、炭水化物9.9g、食塩相当量0.22g、カルシウム227mgとなっています。

味と品質へのこだわり

厳選した生乳を使用

明治おいしい牛乳はとにかく「おいしい牛乳を」ということで誕生した商品。まずは牧場でしぼったばかりの牛乳に近づけるべく、生乳選びにこだわります。まろやかなコクと新鮮な味わい、それをめざして厳選した生乳のみを使用しています。

おいしさを引き出すナチュラルテイスト製法

開発にあたってキーワードになったのが、「牛乳嫌いの原因」です。

牛乳が嫌いな人はなにがだめなのか。探っていくと、牛乳がもつ「乳臭さ」と「べたつき」などがありました。明治はこの原因を取り払うべく研究を重ね、苦手の原因は「酸素」であると気付きます。

そこで生まれたのが「ナチュラルテイスト製法」。牛乳に含まれる酸素を極限まで減らし、酸化による味の劣化を防ぎ、しぼりたての生乳の味に近づけたのです。

「おいしい牛乳」の種類4選

1. キャップが便利、大容量

牛乳といえば1Lの紙パックが基本で、あけぐちは折りたたむスタイルが定番でした。が、明治おいしい牛乳の新商品900mlパックはそのスタイルを一新。キャップ式を取り入れ、開けやすく注ぎやすい、そして牛乳が劣化しにくい形にしています。
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