噂の姉妹店がついに…!新宿「ジュウニブンベーカリー」でおいしさの原点へ。

話題になった「365日」のオーナーシェフが手掛ける新店が、今年4月にオープン。「ジュウニブンベーカリー」というユニークな店名に込められた意味とは一体?今この記事では、話題の新店「ジュウニブンベーカリー」の魅力と人気メニューをご紹介します♪

話題の姉妹店「ジュウニブンベーカリー」

新宿・京王百貨店中地階に、今年4月にオープンした「ジュウニブンベーカリー」。代々木で話題のベーカリーショップ「365日」のオーナーシェフ・杉窪章匡さんが直営する店舗で、早くも注目を集めています。

「ジュウニブン」とは、たっぷり満ちた「ジュウブン」よりさらに上。一周まわって、今まで古かったものが新しく感じる「再発見」がコンセプトとのこと。

パンのラインナップは目新しいものより、食パンやクロワッサン、あんぱんやクリームパンなど定番のものばかり。「再発見」というコンセプト通り、既存のパンを見つめ直し、再構築するのが「ジュウニブンベーカリー」流なんですよ♪
アンティーク調にまとめられた店内。ショーケースには、おいしそうなパンがたくさん並んでいます。

店内のパンは、すべて地下の厨房で焼かれています。あまり発酵時間をとらないよう意識し、「新鮮」をポイントにしているそうです♪ 深みのある味わいに注目ですよ!

人気のパンをご紹介♪

風船パン

パンとは思えない、チャーミングなラッピングが目印の「風船パン」。包装を開けると、風船のようにまん丸なパンが現れます。生地は看板商品の「ジュウニブン食パン」がベースになっていて、小麦粉に対して水を120%使う「超高加水パン」です。

しっとりもっちりした食感と小麦の甘み、そして有塩バターのコクがある、リッチな味わいが口いっぱいに広がります。そのまま食べてもおいしいですが、少しトーストすると、外はパリパリ、中はもっちりとした食感を楽しめますよ。

あんバターフランス

「熟成」にポイントを置く「ジュウニブンベーカリー」では、ハード系のパンもおすすめです。「あんバターフランス」はハード過ぎない食べやすいフランスパンに、あんことバターがたっぷり挟まれています。

「あんこ」と「バター」という存在感のある食材が入っていても、パン生地の旨みを十分感じることのできる「あんバターフランス」。一度は食べてみたいですね♪

話題の「ジュウニブンベーカリー」をチェック♪

新宿でおいしいパンをお探しなら、ぜひ「ジュウニブンベーカリー」に足を運んでみてください。ここで紹介した商品以外にも、たくさんのパンが並んでいるので、つい目移りしちゃいますよ。「ジュウニブンベーカリー」で、すてきな「再発見」をしてくださいね♪

店舗情報

■店舗名:ジュウニブンベーカリー
■最寄駅:京王線新宿駅、JR新宿駅徒歩1分
■電話番号:03-3342-2111
■営業時間:10:00~20:20(日・祝は20:00まで)
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13220673/
※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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