ライター : macaroni 編集部

東京でおすすめの絶品あんバター!

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あんこの甘さと、バターの塩気がやみつきになる「あんバター」。パン好きを中心に注目され、たくさんのパン屋さんがオリジナルのあんバターを販売していますよね。

そこで、東京のパン屋さんで買えるおすすめあんバターをご紹介。実はひと口に“あんバター”といっても、使っているあんこやパンの種類など、お店ごとにまったく違うんですよ。

1. あんバタ屋の「あんバターロール」(東京駅)

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1,944円(税込)
2020年8月、東京ギフトパレットに誕生した、あんバタースイーツ専門店「岡田謹製あんバタ屋」。「懐かしいけど新しいあんバタースイーツ」をコンセプトに掲げ、「あんバタパン」や「あんバタフィナンシェ」などを販売しています。あまりの人気に、羽田空港内にポップアップ出店していたこともありました。

そんな「あんバタ屋」でお土産にもぴったりなのが、「あんバターロール」。カステラ風の生地で特製のあんことバタークリームを包んだロールケーキです。やさしい生地とあんこに、バタークリームの塩味がベストマッチ!

1日40本限定のため、14時~の販売を狙って訪れてみてくださいね。日持ちは約9日間ですよ。
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2. ヤミーベーカリーの「あんバター」(大井町)

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260円
大井競馬場通り沿いに店を構える「Yummy Bakery(ヤミーベーカリー)」。地元出身のパン職人さんによるさまざまなパンが人気を博しています。

国産小麦と牛乳を使った看板メニュー「ヤミーブレッド」をはじめ、惣菜パンやハードパンなど幅広いラインアップです。そのなかでもファンが多いのが「あんバター」。TBSテレビ「マツコの知らない世界」にて紹介されたことで、その名が知れ渡りました。

かわいらしいビジュアルのあんバターは、モッチリした生地とあんのやさしい甘味、バターの塩味が絶妙なバランス。クセになるおいしさですよ。
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3. 銀座木村家の「あんバター」(銀座)

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270円(税込)
"あんぱん" といえば「銀座 木村屋」。そんな木村屋が作るあんバターがおいしくないわけありません……!あんぱんと同じく、あんバターホイップもとても人気で、たくさんのファンがいます。

木村屋のあんバターには、十勝産の粒あんと北海道産のホイップバターが使われています。こだわりの具材をたっぷり包むのは、ソフトな食感のフランスパン。少しオーブンで温めて食べると、パンはカリッと、中のバターがとろけてさらにおいしくなります。
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4. ビストロロジウラの「あんバターリコッタチーズサンド」(渋谷)

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640円(税込)
「ビストロロジウラ」は、その名前の通り渋谷の路地裏にあるお店。街の喧騒から離れて、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。朝早くから営業しているので、朝食を食べに行くという方も多いんですよ。

モーニング&ブランチでいただけるあんバターリコッタチーズサンドの特徴は、自家製のリコッタチーズが入っていること。あんこの甘さ、バターの塩気、リコッタチーズの酸味が絶妙にマッチして、ペロリと食べられます。材料はバター以外、すべて手作りしているんですよ。
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5. ワンルームコーヒーの「あんバタートースト」(中板橋)

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650円
「1 ROOM Coffee(ワンルームコーヒー)」は、中板橋にあるコーヒーがおいしいカフェ。トーストを使ったフードメニューもたくさんあります。

なかでも「あんバタートースト」は、お客さんの多くが注文する人気メニューです。カリっと焼かれた分厚いトーストにあんことバターがたっぷり。

切り込み部分に溶けたバターがしみ込んで、まさにカリジュワ食感が楽しめます。こだわりのコーヒーとの相性もばっちりですよ♪
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