京都の老舗「つじり」の抹茶スイーツを東京で!冷たい限定メニューも

宇治茶専門店「辻利」といえば、今では飲み物だけでなく、様々なスイーツとのコラボでも話題になっています。できれば「辻利」そのものの味を堪能したいと思いませんか?実は京都へ行かずとも名店「辻利」の抹茶スイーツが、都内でも味わえるんです。

2018年6月7日 更新

東京で京都の名店「つじり」の限定メニューを堪能!

古くから良質な茶の産地として知られながら、幕末動乱で荒廃の一途をたどっていた宇治で、1860年辻利右衛門によって「辻利(つじり)」は創業されました。その後、新しい玉露の製法を確立した辻利は、保存性の高い缶櫃を発明することでお茶の販路を拡大していきます。宇治茶は復興し、高級茶の代名詞とも言われるようになりました。

京都のお茶専門店となった「辻利」は暖簾分けや分家という形で広がり、現在ではお茶の加工・販売だけでなく、宇治抹茶やほうじ茶などを使ったパフェやアイスクリーム等を提供し、女性を中心に高い人気を集めています。

「辻利」と「都路里」

辻利は1860年創業の京都の宇治茶専門店のことを言い、都路里は「祇園辻利」の中にできた茶房のことを言います。

茶寮都路里は1978年、宇治茶本来のおいしさを若い年齢層の人にも知ってもらいたいたいという想いから、お茶の正しい淹れ方や飲み方を体験できる場所として、祇園辻利内に「お茶飲み道場」を設けたことに始まります。「辻利」の名に京の都の「都」、四条大路の「路」、茶の里(宇治)の「里」をあてて「都路里(つじり)」と名付けられました。

東京にも3店舗ある

宇治に本店を構える辻利ですが、京都に行かなくても東京でも辻利を味わことができます。

まずは東京の玄関口、東京駅八重洲口直結の大丸東京店10階に茶寮都路里があります。観光名所となったスカイツリーに来たついでに、祇園辻利東京スカイツリータウン・ソラマチ店でも気軽に宇治茶スイーツが味わえます。また2017年オープンの銀座SIXには辻利銀座店が出店しました。どの店舗にもそれぞれ限定メニューが用意されていますので、食べ比べもしたいですね。

「茶寮都路里」東京大丸店

東京駅八重洲口直結、大丸東京店10階にある茶寮都路里 大丸東京店は、東京駅周辺から銀座まで一望できるロケーション。店内は花見小路の町屋をイメージしたインテリアでまとめられ、東京にいながら京都の祇園花見小路の風情を感じて京の宇治茶スイーツをいただくことができます。
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