メニュー名はヒミツ。東京「中野屋」の輝くパフェに息をのむ。

東京の都心からは少し離れますが、町田市にある「カフェ中野屋」の前では連日大行列が見られます。芸術的なパフェが食べられると人気のお店ですが、ご存知でしょうか?うっとりするほど美しい、そんなパフェをご紹介いたしますね♪

いざ町田へ♪

いざ町田へ♪

Photo by _hiistagram_

東京方面、横浜方面から共に30分ほどの街、町田駅の近くに「カフェ中野屋」があります。お店が緑に囲まれていて、少々見つけにくいですが、上を見上げると看板が見えますよ。

整理券をゲットしよう!

整理券をゲットしよう!

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大人気の「中野屋」では、オープン前から整理券を配布しています。30組目までがランチ扱い、60組を目安に受付終了だそうです。

ちなみに著者は、平日の朝10時頃に行きましたが13組目でした。11時オープンで12組目までが1巡目で、13組目だったので12時頃に順番がまわってきました。

メニューの名前は秘密…?

メニューの名前は秘密…?

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メニューには、少し長めのパフェの名前が7〜8種類並んでいます。メニュー名は来店してからのお楽しみということで、写真やメニュー名のSNSへの掲載は禁止です……!1番人気のパフェを聞き、そちらを注文。

苺のパフェ(実際の名前とは異なります)

苺のパフェ(実際の名前とは異なります)

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2,200円

パフェをくるくる回してどの角度から眺めても、その美しさに魅了されます。すべての角度が正面のようですね。
苺のパフェ(実際の名前とは異なります)

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上から撮った写真も息を飲む美しさで、本当にひとつずつ丁寧に作られているのがわかります。

すべてのパフェが美しい!

すべてのパフェが美しい!

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2,000円

こちらは、ピスタチオのムースと苺のソルベが相性抜群のパフェ。スプーンを入れるのも躊躇してしまう美しさですね。ですが1度スプーンを入れてしまうと、最後まで止まらなくなるおいしさです。
すべてのパフェが美しい!

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2,000円

まわりのテーブルを見渡して、さまざまなパフェを見ましたが、どれもこれも本当にきれいでおいしそうでした!並んででも食べたい、何度でも行きたい、そう思うのも納得ですね♪

芸術を食す♪

いかがでしたか?

本当に人気店で、週末は早々に整理券の受付が終了してしまうこともあるようですが、頑張って並んででも整理券をゲットする価値がありそうですね♪ ぜひ芸術を眺めて、撮ってそして食してみてください。

店舗情報

◼︎店舗名:カフェ 中野屋(カフェ ナカノヤ)
◼︎最寄駅:JR横浜線、小田急小田原線「町田駅」徒歩5分
◼︎住所:東京都町田市原町田4-11-6 中野屋新館1階
◼︎営業時間:11:00〜定員制
◼︎定休日:不定休
◼︎公式HP:なし

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