一日15食限定!? 福岡「ブラジレイロ」の個性派メンチカツに釘付け…!

大人も子供も大好き、洋食の定番メニューと言えばメンチカツ。今回は、福岡の老舗喫茶店「ブラジレイロ」で食べられる、少し変わった形のメンチカツをご紹介します!その斬新な見た目と外さない味で、創業以来人々に愛され続けている人気の秘密に迫ります♪

2018年5月17日 更新

福岡の老舗喫茶店「ブラジレイロ」

地下鉄呉服町駅から徒歩3分程度。オフィスや飲食店、駐車場が並ぶ街並みの中にある、どこか懐かしいレトロな雰囲気の建物が「ブラジレイロ」です。「ブラジレイロ」は1934年(昭和9年)創業。当時、ブラジルのコーヒー局がブラジルコーヒーを宣伝するために開いたのが始まりだそうで、福岡最古の喫茶店と言われています。
古き良き昭和の面影が残る店内には、コーヒー豆の焙煎機もあり、本格コーヒーを堪能できます。コーヒーやパフェに加え、「ブラジレイロ」のもうひとつのウリは完全手作りの洋食メニュー。ハンバーグやオムライスなど、定番で飽きのこないラインナップが揃います。その中でも人気ナンバーワンのメニューが、今回ご紹介する「ミンチカツレツ」です。

斬新な形に目が釘付け!名物「ミンチカツレツ」

990円(税込)

こちらが噂の看板メニュー、「ミンチカツレツ」。普通は"メンチカツ"というと、丸い形のものを想像する方が多いでしょう。しかし、その予想を見事に裏切ってくれるこの斬新なフォルム!

"ラグビーボール"という表現にも納得がいきます。目の細かいパン粉で揚げられていて、噛んだ瞬間のサクサク感が想像できますね。
お皿には、お店特製のデミグラスソースに、付け合せの野菜とマッシュポテト。ライスとミニサラダ、コーヒーがセットです。

この「ミンチカツレツ」は、ランチタイム(11:00~)1日15食限定。人気のあまり、予約の時点ですでに完売になってしまうこともあるようです……!
中身はひき肉と玉ねぎの、いわゆる普通の"メンチカツ"の具。気になるお味ですが、実際に食べた人の口コミには、「意外にあっさりした味わいで、少し酸味のあるソースとよく合う」「カリッとした食感がたまらない」「見た目よりも軽めの食感でペロリと完食」といったコメントが投稿されていました。

鶏と豚の合いびき肉を使用したあっさり味で、デミグラスソースをつけて食べることを計算された仕上がりのようです♪

まだまだあります♪ 絶品洋食メニュー

オムレツライス

970円(税込) ※「少なめ」850円(税込)もあり

「ミンチカツレツ」が完売でも落胆するのは早いですよ!「ブラジレイロ」には、ほかにも魅力的な洋食メニューがたくさんあります。

こちらは「オムレツライス」。きれいな形に焼かれた艶のある黄色いオムレツに、デミグラスソースがたっぷりとかけられています♪ 写真を見ているだけでお腹が空いてきそう……!
口コミには、「オムレツライスおいしすぎる!」「卵トロトロ」「卵とライスとソースがハーモニーを醸し出す♪」と魅惑のお味に惚れぼれしてしまう人が続出のようです。

ハンブルグステーキ(デミソース)

1,110円(税込)

もうひとつは「ハンブルグステーキ」。大きめのハンバーグに、デミグラスソースが絡みます。ナイフを入れると肉汁が溢れて、とってもジューシーな味わい♪
「ソースとの相性抜群」「荒いみじん切りの玉ねぎがおいしい」「やわらかめの仕上がり」「ミンチカツレツ売り切れてたけど、ハンバーグもとってもおいしい」と、「ミンチカツレツ」を食べ損ねた人も十分に満足させる、実力派のようです♪
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omio96

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