ほっこり♪焼き芋の焼酎の魅力をご紹介!おすすめ商品5選もチェック

焼き芋で造られている焼酎を知っていますか?芋焼酎とはひと味違った風味が楽しめるお酒なんです。ここでは焼き芋焼酎の魅力やおいしい飲み方をご紹介します。おすすめ商品もあるので、お気に入りの焼酎を見つけてみてくださいね♪

焼き芋の焼酎って?

焼酎には米、麦、芋などさまざまな種類がありますが、焼き芋焼酎というのを知っていますか?

焼き芋焼酎とは芋焼酎と同じさつまいもを原料としたお酒。芋焼酎との大きな違いは、芋焼酎は蒸したさつまいもを使用しているのに対し、焼き芋焼酎は焼いたさつまいもを使用して造られている点です。焼酎を作る過程で、二次原料として酵母に焼き芋を加えています。

アルコール度数は一般的に20から25度が多く、焼き芋の香ばしい香りが特徴的です。雑味なく豊かな香りに仕上げるため、焼き芋の焼き加減にこだわって造られています。

焼き芋焼酎の味わい!芋焼酎との違いは?

焼き芋焼酎は焼き芋特有の濃厚な甘さと深いコクのある味わいです。

芋焼酎と比較すると、芋焼酎は蒸したさつまいもを使っているので、さつまいもの甘い香りが豊かでスッキリとした飲み心地なのに対し、焼き芋焼酎は焼き芋のこげたような香ばしい香りと濃厚さがあります。

焼き芋焼酎におすすめの飲み方

焼酎の飲み方には、ロックや水割り、お湯割りなどさまざまな方法がありますが、焼き芋焼酎をよりおいしく味わうおすすめの飲み方は「お湯割り」です。お湯を注ぐと、香りがたち、より豊かな風味を楽しむことができます。さらに飲みごこちもまろやかに♪

焼き芋焼酎のおいしいお湯割りの作り方は、まずコップにお湯を入れてコップをあたためてから焼き芋焼酎を加えて完成です。焼酎が自然と下に下がって混ざるのでマドラーなどでかき混ぜなくてOK。

お湯を先にグラスにいれることで、温度が下がり、適度な温度で味わうことができます。逆にお湯を焼き芋焼酎の後にいれてしまうと、アルコールが一気に揮発してしまい、ツンとした刺激のある香りがでてしまうので、おいしく入れるためには入れる順番がポイントです。

焼き芋焼酎とお湯の割合は6:4がおすすめですが、お酒が苦手な人は焼き芋焼酎の割合を少なめにするなど、お好みの分量で楽しんでください♪

有名な銘柄おすすめ5選

1. 田崎酒造「鬼火」

鹿児島県種子島の「種子島紫芋」を使用したこだわりのひと品です。自家製釜でじっくり炭火焼きされた焼き芋でつくられているので、甘みと香りがより豊かに。さつまいも以外にも天然水や白麹などこだわりの素材が使用されています。

2. 宝酒造「石茜」

こちらは那智石で石焼された焼き芋を使用した商品。南九州産の金時芋を中までじっくり焼いているので、甘く香ばしい味わいです。独自の蒸留方法で焼き芋の風味を活かし、さらに黒麹を使用することでコク深い仕上がりになっています。

3. 鹿児島酒造「黒瀬」

クセがなく飲みやすい焼酎がお好みなら「黒瀬」がおすすめです。こちらは芋焼酎を作るときによく使用される黄金千貫という品種のさつまいもが使用されています。甘味と香りのバランスにこだわり、絶妙な焼き加減の焼き芋で作られたひと品。ロックでもおいしく楽しめます。

4. 老松酒造「やきいも屋」

こちらは大分県にある1879年創業の老舗、老松酒造の焼き芋焼酎です。「荒濾過仕上げ」製法を用いて焼き芋の旨みと甘みをダイレクトに残しています。スイートポテトのような風味も感じられる味わいです。

5. 光武酒造場「魔界への誘い」

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