「壱岐焼酎」ってなに?由緒ある特徴や味わい・おすすめ4品も

麦焼酎の発祥地・長崎県壱岐市で、約500年もの歴史をもつ「壱岐焼酎」。その中でも人気を誇っている銘柄のひとつが「むぎ焼酎 壱岐」です。この記事では特徴や魅力、おいしい飲み方などをご紹介!おすすめの商品4選も合わせてチェックしてくださいね♪

2018年5月14日 更新

長崎が誇る「むぎ焼酎 壱岐(いき)」

焼酎発祥の地!長崎が誇る壱岐焼酎とは

麦焼酎の発祥地とも言われている長崎県壱岐市。そこで伝統的な製法で醸造されているのが「壱岐焼酎」です。ここで造られている麦焼酎は焼酎を語るときに欠かせないほどの存在。球磨焼酎や琉球泡盛とともに、地理的表示が認められている数少ないお酒です。

壱岐島のなかは7つの蔵元があり、約500年の歴史を持つ伝統製法が現在も受け継がれています。そのなかでも、玄海酒造の銘柄「むぎ焼酎 壱岐」は人気銘柄のひとつなんですよ♪

「むぎ焼酎 壱岐」の魅力

壱岐でもっとも高い山・岳の辻。その麓に生産工場をかまえているのが、7つ蔵元のなかのひとつ・玄海酒造です。ここで醸造されているのが「むぎ焼酎 壱岐」。壱岐独特の製法で作られています。また、伝統的なカメ貯蔵、そして樫樽やタンクなど、貯蔵熟成酒が多いことも「むぎ焼酎 壱岐」の特徴のひとつ。

その気になる味わいは、ふくよかな香りにまろやかなコク、そして天然由来の豊な甘みが特徴。米と麦の折衷で、悪酔いしないものうれしいポイントです。

「むぎ焼酎 壱岐」の歴史

約500年もの長い伝統を持っている壱岐焼酎を継承して、明治33年創業以来、たゆまぬ創意工夫を重ねて作り上げられた「むぎ焼酎 壱岐」。

玄海酒造での初代は「瀧泉」と命名されていました。そのあと、昭和29年に島外への出荷を目指して、昭和50年、「むぎ焼酎発祥の地・壱岐」を前面にするとともに郷土の発展を願って「むぎ焼酎 壱岐」という名前に。そして、モンドセレクション金賞など数多くの受賞を果たすまでに至りました。
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y_nakagawa

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