「マイセン」のカップで華やかに♪ 人気シリーズの商品9選も

西洋白磁の頂点ともいわれる「マイセン」。多くのシリーズをそろえ、見ているだけでも楽しめる美しいカップは使い勝手にも定評があります。今回はお客様の時にはもちろん、普段のティータイムを優雅に楽しめるマイセンのカップをご紹介。

2018年5月11日 更新

マイセンのカップで極上のティータイムを!

ヨーロッパ初の硬質磁器窯として、1710年にドイツで誕生したマイセン。多くのシリーズを持つマイセンは、時代を超え世界中で愛されている磁気。見ているだけでうっとりするような美しいラインと飽きのこない絵付けがされたマイセンカップは、優雅なティータイムを演出してくれます。

マイセンの人気シリーズ

波の戯れ

その名のごとく、さざ波のようなレリーフが特徴の「波の戯れ」シリーズです。21世紀のマイセンを代表するシリーズともいわれている「波の戯れ」は、マイセンデザイナー、ヨルク・ダニエルチュク氏が考案。

その美しいフォームは、ザビーネ・ワックス女史の手によるものです。真っ白な磁気の上を流れる波は、デザインだけでなく「用の美」が感じられることも特徴のひとつ。どんな場面にもマッチする、シンプルモダンな美しさを持っています。

ブルーオニオン

青い玉ねぎ模様のブルーオニオンシリーズは、1739年に誕生しました。中国の染め付け技法がベースになっていますが、中国の皿に描かれていたのはザクロ。実はドイツで見慣れぬザクロを玉ねぎと間違えた、という説が定説とされているんですよ♪

竹や桃といった中国の寿ぎの象徴とともに描かれたザクロは、時代とともに玉ねぎに姿を変えたと言われています。伝統あるブルーオニオンを現代風にアレンジした、ブルーオニオンスタイルは、普段使いしやすいモダンスタイルです。

剣マークコレクション

1722年、アウグスト王は、紋章である双剣をマイセンの窯印として使うことを許可しました。古来より手で描かれている双剣マークをモチーフとして誕生したのが、剣マークコレクション。磁気の白さが映える優美なデザインに、マイセンブルーの双剣がひとつひとつ描かれています。

ワンポイントながらきりりと引き締まるようなたたずまいを持っていますが、双剣はフリーハンドで描かれているため、温かみも感じられます。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう