鳥取生まれのピンク色の醤油「華貴婦人」!味わいや購入方法まで

鳥取の町おこしで話題の「ピンク醤油 華貴婦人」。お醤油は黒という概念を取っ払い、ピンク色が食卓や料理を楽しくしてくれるんです。おしゃれな容器もプレゼントに最適♪ ピンク醤油のピンク色の謎から味、商品のラインナップまでご紹介しましょう

2018年6月25日 更新

鳥取で話題!ピンクの醤油「華貴婦人」とは?

鳥取県の町おこしの一環として、日本の家庭料理に欠かせない醤油をもっとかわいくファッショナブルをコンセプトにピンクの醤油が開発されました。味は醤油で色目は相反するピンク色。毎日の料理を面白く楽しくしてくれますよ♪

そのままお刺身や冷奴、サラダにスープに。和食、洋食を問わずピンク色を活かしたメニューが様々に楽しめます。かわいいボトルが選べるので、ホワイトデーや誕生日、母の日などプレゼントにも最適です。

ピンク色のヒミツ

ピンクの理由は赤ビーツ!

鮮やかなピンク色の正体は、鳥取県で収穫された赤ビーツです。サトウダイコンの変種で根や葉も赤く、見事なピンク色を実現しています。さらにほうれん草の仲間で鉄分が豊富。

飲む血液とも言われています。ロシアの伝統料理ボルシチで有名ですが、鳥取県でもピンク華麗やピンク醤油で一躍有名になり、町おこしを支える特産品となりました。

ピンク醤油の原材料

白醤油をベースに、赤ビーツで鮮やかなピンク色に仕上げています。原材料は、醤油や赤ビーツ、砂糖や水飴のほか、かつお節エキス、昆布調味パウダーなど、出汁をふんだんに使用して味わいのある仕上がりになっています。

味や香りは?

少しとろみのある甘口のお醤油。本来の醤油の風味はそのままに、深いコクと出汁の旨味が味わえます。そのままお刺身につけたり目玉焼きにかけたりするだけで食卓がピンク色に染まり華やかに。煮物や炒め物など料理が何倍も楽しくなりますよ。
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tsudakeiko

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