鹿児島の芋焼酎「赤兎馬」って?人気シリーズを一挙大公開!

もともと九州限定で販売されていた芋焼酎「赤兎馬」。鹿児島の良質な原料と天然水で作られるこの焼酎は、現在では本州でも入手可能になりました。この記事では特徴や魅力をご紹介!通年商品から季節限定品まで幅広くチェックして毎日の晩酌に活用しましょう!

2018年5月10日 更新

鹿児島の芋焼酎「赤兎馬」

「赤兎馬(せきとば)」は、厳選された良質のさつまいも「黄金千貫」を原料にした、鹿児島の芋焼酎。仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の数百メートル地下から湧き出す天然水を使用しています。

その味わいのは、まずひと口飲むと、やわらかな水のような口当たりが印象的。そのあと、すぐに豊かな旨みが広がります。そして飲み終わると、口のなかに独特の甘みと香りが余韻が絶妙です♪

芋焼酎は比較的クセがあるといわれていますが、そんな人をも魅了してしまうような味わいが特徴なんですよ。

濱田酒造のこだわり

この芋焼酎「赤兎馬」は、鹿児島の創業明治元年という老舗「濱田酒造」が九州限定として販売していたもの。もともとは、数軒の酒屋さんがプライベートブランドとして手がけた銘柄でした。けれどもそのおいしさから、あっという間に有名な焼酎に。

そうなってくると、本州での販売も熱望されることに。そしてついに、本州の販売が解禁されるにいたったのです!当然のことながら、その洗練された深い味わいが評判となり、本州でも人気の高いブランドとなりました。

通年飲めるのは「赤兎馬 赤」

一年を通して飲むことができる「赤兎馬」は、甘い香りとまろやかな味わいが魅力の焼酎。「赤兎馬」という名前は、『三国志』に登場する一日に千里を走るとされている名馬に由来しています。鹿児島産のさつまいも「黄金千貫」と火山灰土(シラス台地)の地下水を原料にした、まさに鹿児島の風土のなかで培われた逸品!

ゆっくりと熟成させているので、クセが強めな芋焼酎でありながら飲みやすいのが特徴。そのうえ、重厚でしっかりとした味わいも魅力。そのため、ロックやストレート、水割りがおすすめの飲み方です。アルコール度数は25度ほどとなっています。

限定品も見逃せない!

赤兎馬 紫(春秋限定)

「赤兎馬 紫」は、鹿児島県産の「黄金千貫」と紫芋の「頴娃紫(えいむらさき)」の2種類の芋を原材料にした特別な焼酎。春と秋の年二回だけしか販売されません。その味わいは華やかでとてもフルーティな甘みが特徴。その味と香りを堪能するためにも、上質な氷をつかってロックで飲むのがおすすめです。
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y_nakagawa

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