エールビールは常温がおいしい?人気おすすめ商品10選

日本で流通しているビールの9割以上が「ラガー」。でも実は「エール」のほうが先に生まれています。味も全く別種。すっきりしたのどごしの「ラガー」に対し「エール」はほんのり甘くフルーティ。同じビールでもこんなにも違う?という驚きを楽しめます。

2018年4月27日 更新

2. イギリスの伝統エール「バス・ペールエール」

世界初の登録商標(1876年)「赤い三角マーク」で知られるブランド。イギリス伝統の世界中で大人気のエールビールです。

キレもあり日本のビールに近く飲みやすく、フルーティーな味わいはライト。イギリスビールによくある深い味わいのビールではありません。

3. ハワイの地ビール「ファイアーロック」

柑橘系やカラメルの甘い香りが深く広がり、甘みが口に流れ込んだ後、苦味と渋みが口いっぱいに広がるのが魅力!

香り、味わいともに濃く、若干苦味が強いけれど甘みとのバランスが程よいのが人気の理由のエールです。

4. ルーツはイギリス!「インディアン・ペールエール」

ガツンとくる苦さと強い香り。でもその後で爽やかな柑橘系の香りがきて後味に苦さはあまり残らなず苦いのに爽やか。そんな不思議な旨さが魅力。

苦いのが無理という人にはおすすめできない一方でビール好きがハマるタイプのエールです。

5. スコットランドのオーガニックエール「スコッチエール」

原材料は全てオーガニックのものを使用。口当たりがよくフローラルなアロマと心地よい苦みがふわっと広がり、やさしい飲み心地が魅力。

明るい時間帯に、テラスで飲みたくなるような、まさに「常温で」が似合うエールです。
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rieyutenji

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