【素材別】こだわり中華鍋のお手入れ法とおすすめアイテム12選

中華鍋を使ってみたいけれど、どんなものを選べばいいのか分からない!と思ったことありませんか?鉄やチタンなど素材ごとの特徴、種類や大きさの選び方、おすすめアイテム12選に空焚きなど使い始めの処理と毎日のお手入れ方法までたっぷりとご紹介します。

2018年4月19日 更新

中華鍋の素材ごとの特徴

鉄製

中華鍋といえば、最初に思いつくのが鉄製のもの。強火で一気に仕上げることが多い中華では、熱伝導率の高い鉄製のものが大変重宝します。お料理の仕上がりがよく、べちゃっとすることもありません。手入れを怠らなければ永く使うことができ、比較的安価なのも魅力です。

ただし鉄製なので重いものが多く、女性にとっては最大のデメリットと言えるでしょう。サビてしまうこともあるので、手入れが大変な素材だと言えます。

チタン製

こちらも鉄製と並んで多く出回っている素材です。中華鍋の“重い”というイメージを払拭した軽くて丈夫な素材は、サビにくくお手入れも簡単なので女性向きの素材と言えるでしょう。

しかし熱伝導率は鉄よりも低く、蓄熱性もあまりよくありません。火からおろした瞬間からお料理が一気に冷め始めてしまいます。また比較的高価なものが多いのが特徴で、鉄製と比べるとまったく正反対の素材であると言えるのではないでしょうか。

アルミとステンレスの多層構造

最近では、アルミをステンレスでサンドした多重構造の中華鍋も人気です。鉄製のメリットとチタン製のメリット、どちらのいいところも併せ持った素材で注目されています。

アルミが使われている分軽く、熱伝導率もいいのが特徴。アルミは鉄の3倍の熱伝導率があると言われているんですよ。多重構造なので厚みがあるものが多く、蓄熱性もよくなります。表面はステンレスなので、サビにくくお手入れも簡単な素材です。
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