見てるだけでうっとり。大人のピンクキッチンコーデ術

ピンク色が好きな女性は必見!今回は、かわいいピンクカラーを取り入れた海外のキッチンコーデ例をご紹介します。「ピンクは浮く」「甘すぎる」なんて思っていませんか?色みや取り入れ方次第で、大人らしい落ち着きがあるステキな空間に仕上がるんですよ♪

2018年5月13日 更新

海外から学ぶ!「ピンク色」の使い方

これから一生使い続けるキッチン。使い勝手のよさも大事ですが、どうせなら「ココに立つだけで心地いい気分になる」なんて思える空間にできたら幸せですよね。

そんな空間作りに欠かせないのは、"好きな色を取り入れる"ことです。今回は「ピンク色」を主役にした海外のキッチンコーデ例をご紹介します。「ピンクは好きだけど甘くなりそうで避けている」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大人のピンクキッチンコーデ10選

1. ゴールド✗ピンクで高級感を演出

始めにご紹介するのは、壁の一部にスモーキーピンクを取り入れたキッチンコーデ例。グレーがかったスモーキーカラーなら、"甘い"、"幼い"といった印象はまったく受けませんね。

"高級"な印象が強いゴールドのステンレス素材や銅の調理器具も、ピンクと調和して"嫌味を感じさせないやわらかな雰囲気"に落ち着いています。

2. 大理石でアクセント

こちらも、スモーキーピンクを壁に取り入れたキッチンコーデ例です。木製のシェルフが壁色に馴染んでいるので、物がたくさん置かれていても圧迫感がありませんね。

さきほどのゴールドと同じように、天然石である大理石も"高級"なイメージが強い素材ですが、ナチュラルな雰囲気に落ち着いています。

3. 日本製のキッチングッズでメリハリを

こちらは、木素材のキッチンに淡いピンクベージュの石壁を合わせたキッチンコーデ例。本来は"幼い"印象を感じさせる淡いピンクですが、ダークカラーを基調としたキッチンに取り入れれば"大人らしいかわいさ"になりますね。

ピンク色は"やわらかい"という印象を持つアイテムと調和しやすいので、マットな質感の陶器や丸みのある器、つまり日本製のお椀や急須なども相性がいいんですよ。
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WRITER

茂山 夏子

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