捨てちゃもったいない!卵パックのリサイクル活用術と便利な使い方

一般家庭での卵の消費量は多いですが、そのパックすぐ処分していますよね?実は、この卵パックに意外な使い方があったんです!捨てる前に知っておきたい卵パックの活用術をタイプ別にまとめてみました。かわいくアレンジできる方法をご紹介します。

2018年11月6日 更新

卵パック、そのまま捨てるのもったいない…!

卵パックには、紙製とプラスチック製があるのは、皆さんご存知ですよね。以前は、塩化ビニール製のものが主流でしたが、紙製の卵パックには100%再生紙を、プラスチック製にはペット樹脂が使われるようになりました。

とはいえ、実際たまごを使ったらすぐにゴミとして処分してしまいますよね?実は収納やインテリア、料理するときにリメイク可能な便利なアイテムだったんです!

紙の卵パックは収納やインテリアに♪

1. 小物類の収納に

パックの外面に振り分けしたいものを書いておけば、収納ケースに早変わり。アクセサリーや小物類を入れるのにピッタリの大きさです。収納スペースもそれほど取らないうえ、節約にもなるのもうれしいポイント。捨てる前に有効活用してみてもいいですね。

2. インテリアとして飾れる

紙パックの素材はそのままに、無地のパックはマスキングテープなどでおしゃれにアレンジを加えれば、アンティーク調のインテリアに変わります。木製の素材に馴染むので雑貨として再利用することもできるんです。DIY好きが注目してしまうアイテムでは?

3. 小さな植物も育てやすい

最近流行りの観葉植物は多肉植物、手のひらサイズでかわいいのが多いでよね。そんな植物を飾るのに、卵パックがちょうどいいサイズのようなんです。周りをデコレーションすれば、女子力高めの人も注目する予感がしてきます。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

natsu☆

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう