連載

【料理上手の台所 vol.42】モノを思いやる。ゆうこさん愛用の調理器具たち

さまざまな食のプロにお気に入りの調理器具を聞く連載企画。今回は、著書 「ゆうこさんちの手づくり暮らし」(オーバーラップ)も大人気のインスタグラマー、ゆうこさんの愛用品を、ご本人のコメントと合わせてご紹介します。

2018年11月2日 更新

Today's Foodie

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ゆうこ(@slow.life.works)/インスタグラマー

Instagramフォロワー数75,900人(2018年4月1日現在)。三角屋根の小さなお家でのんびり暮らしているという人気インスタグラマー。お部屋を飾る家具や雑貨は、ほぼゆうこさんと義理のお父さんが手づくりしたもの。著書 「ゆうこさんちの手づくり暮らし」(オーバーラップ)では、フォロワーさんに大好評の雑貨20点のつくり方も紹介。

昭和の香りがする台所。

“ゆうこ(@slow.life.works)”こと、インスタグラマーの敏森裕子さん宅の台所は、「和食器が似合うレトロ風キッチン」という言葉がぴったり。そこには、古民家風のインテリアに混じって、昭和の香りが漂う調理道具たちの存在も多数目につきます。

せいろやおひつ、竹製のおろし器といった温もりの感じられるアイテムを愛用しつつ、ストウブの鍋やホットプレートといった調理家電もスッと生活の中になじんでしまう。これは、ゆうこさん宅のキッチン全体の調和がとれているからこそできる空間作りといえるでしょう。今回は、そんなトーンの揃ったモノ選びにフォーカス。ご本人のコメントともに、お気に入りの13点を教えてもらいました。

1.【鍋】ストウブ「ピコ・ココット ラウンド 24cm」

1.【鍋】ストウブ「ピコ・ココット ラウンド 24cm」

Photo by ゆうこ

2年前のクリスマス、主人からプレゼントでもらったストウブ鍋です。この鍋をつかった煮込み料理は、家族みんなが「すごくおいしい!!」の大合唱。ビ-フシチュ-とおでんをつくるときに欠かせないアイテムですね。おでんは、鍋のままド-ンとテ-ブルに置くんですが、それだけでもちょっとオシャレ見えるから不思議。デザイン性の高さはさすがといったところですね。

ITEM

ストウブ「ピコ・ココット ラウンド 24cm」

サイズ:(縦×横×高さ)303×240×153mm

¥22,431〜 ※2018年3月26日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2.【おひつ】曲げわっぱのおひつ

2.【おひつ】曲げわっぱのおひつ

Photo by ゆうこ

毎朝圧力鍋で炊いたご飯は、こちらのおひつにいれています。おひつに入れておくと、時間が経ってもふっくらおいしいまま。木製なので食卓に出してもいい雰囲気ですね。子供たちは毎日自分でご飯をよそってくれています。もっと高価なおひつもありますが、今の我が家にはこのおひつで十分。手巻き寿司パーティーのときは寿司桶は使わず、このおひつで代用しています。
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macaroni編集部

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