無垢のダイニングテーブル8選!主な材質の特徴や賢い選び方も

木のぬくもりと、木本来の味わいを存分に楽しめる無垢材のダイニングテーブル。材質や塗装によってどんなテイストにも変化することができます。使うほどに素敵なものになっていく、生涯のテーブルともいえます。今回は無垢の素敵なテーブルをご紹介します。

2018年3月29日 更新

大切に使いたい無垢のダイニングテーブル

話題のリノベーションや、プチリフォームなどで聞くことの多くなった「無垢材」。無垢材とは天然の1本の木から、直接切り出した木材のことです。言葉そのままの意味で、混じりのない純粋な木材のことを指します。

天然木なので、木の香りを楽しむこともできます。使う木の種類によって香りもさまざま。また、長く使うことで味わいが出て、より愛着の湧く材質です。傷がついてしまっても、それも味となり、気になるようでしたら削ればまた新品のように蘇ります♪

無垢のダイニングテーブルの特徴

無垢材で作られたダイニングテーブルは天然木ならではの色合いと、風合いがとても素敵です。またひとつひとつ色や木目が異なり、個性のあるテーブルになります。使えば使うほど木に味が出て、アンティーク調になっていくのも魅力的です。

無垢材のダイニングテーブルは、天然木のため反りや割れが出てくることがあります。そこで気を付けたいのが、お手入れとメンテナンス。

使う木の種類にもよりますが、油や水に弱いものが多いのです。そのため、水気のあるものをこぼしてしまったらすぐにしっかりと拭きとりましょう。普段のお手入れには固く絞ったふきんでふき取り、もしふき跡があった場合は乾いた布でしっかりと拭きとっていくことが重要です♪

無垢のダイニングテーブルに使われる木の種類

明るくナチュラルな木材

メープル

やわらかく白っぽい木を使いたいと思ったら、メープルがおすすめ。あまり木目がはっきりしておらず、ふんわりやわらかい雰囲気を出しています。

白い家具との相性がよく、ナチュラルなテイストを好む方には向いています。またすべすべで触り心地が抜群です。

ナラ

どんぐりの木として有名なナラの木。しっかりとした重みと、固さがあるのでテーブルなど強度が欲しいときに向いています。美しい木目と、色合いが人気で、どんなテイストでもお使いいただけるのが特徴。

模様替えを頻繁にしたい方や、まだはっきりとしたテイストが決まっていない方は「ナラ」を選べば、なんにでもマッチするのでおすすめです。

タモ

タモはナラによく似たナチュラルな雰囲気を持った、どんなものにも合わせやすい木材。ナラと比べると木目がはっきりしていて、重すぎず軽すぎない扱いやすい木です。

木の存在感を出してお部屋をコーディネートしたいという方にはおすすめ♪
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maibo

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