【素材別】耐熱ボウルおすすめ10選!選び方次第でレパートリーUP

日常的なお料理の作業に欠かせないボウルですが、金属製は電子レンジやオーブンには使えません。耐熱性のガラスやプラスチックなどが便利。それぞれの素材の特徴、適した使い方、選び方を詳しくご紹介いたします。メリット、デメリットに気を付けて!

2018年3月16日 更新

おすすめは?耐熱ボウルの種類

ガラス製

毎日のお料理に欠かせない調理器具のボウル。レンジやオーブンでも使用可能な金属製ではなく、ガラスやプラスチック製の「耐熱ボウル」が断然おすすめです。傷や汚れが付きにくく、透明で中身がよく見えるのがガラス製のメリットです。

他の材質に比べると重いという点はウィークポイントですが、それは同時に安定感があって、ケーキの生地作りや生クリームを混ぜる時には作業がしやすいのが特徴です。落としてしまうと割れることがあるので注意しましょう。

プラスチック製

とにかく軽くて落としても壊れにくく、お値段もリーズナブルなものが多いです。高温になるオーブンには使えませんが、電子レンジはOK!混ぜる作業だけでなく、ちょっとした温め料理や盛り皿としても使えます。パステルカラーなどカラフルな色が多く、お子様にも向いていますね。ガス台など直火の近くでは取り扱いに注意が必要です。

陶器製

陶器製はグラタン皿を代表格として、温度帯を気にせずにオーブンでも使えることがメリットです。スープポットとして、そのままお料理の器としても使えます。

ガラスより丈夫で耐久性が高いのもメリットで、使い込むほどに味わいが出ます。最近ではセラミック製の製品も登場しています。ちなみに陶器の原料は粘土、硬い磁器は岩石粉という違いがあります。材質も焼き上りの表情も明確な違いがありますね。

その他の種類

最近、注目の素材がプラスチックに似ている樹脂のポリカーボネートです。ドイツのバイエル社が開発し、現在は日本でも生産されています。

プラスチックよりも酸や熱に強くて、航空機の窓にも使われています。洗浄の際は中性洗剤をおすすめします。耐冷性も高い製品が多く、アイスクリームや冷凍食品などの冷たい食材にも使えます。値段も比較的お手頃♪
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

shucyan

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう