【素材別】耐熱ボウルおすすめ10選!選び方次第でレパートリーUP

日常的なお料理の作業に欠かせないボウルですが、金属製は電子レンジやオーブンには使えません。耐熱性のガラスやプラスチックなどが便利。それぞれの素材の特徴、適した使い方、選び方を詳しくご紹介いたします。メリット、デメリットに気を付けて!

おすすめは?耐熱ボウルの種類

ガラス製

毎日のお料理に欠かせない調理器具のボウル。レンジやオーブンでも使用可能な金属製ではなく、ガラスやプラスチック製の「耐熱ボウル」が断然おすすめです。傷や汚れが付きにくく、透明で中身がよく見えるのがガラス製のメリットです。

他の材質に比べると重いという点はウィークポイントですが、それは同時に安定感があって、ケーキの生地作りや生クリームを混ぜる時には作業がしやすいのが特徴です。落としてしまうと割れることがあるので注意しましょう。

プラスチック製

とにかく軽くて落としても壊れにくく、お値段もリーズナブルなものが多いです。高温になるオーブンには使えませんが、電子レンジはOK!混ぜる作業だけでなく、ちょっとした温め料理や盛り皿としても使えます。パステルカラーなどカラフルな色が多く、お子様にも向いていますね。ガス台など直火の近くでは取り扱いに注意が必要です。

陶器製

陶器製はグラタン皿を代表格として、温度帯を気にせずにオーブンでも使えることがメリットです。スープポットとして、そのままお料理の器としても使えます。

ガラスより丈夫で耐久性が高いのもメリットで、使い込むほどに味わいが出ます。最近ではセラミック製の製品も登場しています。ちなみに陶器の原料は粘土、硬い磁器は岩石粉という違いがあります。材質も焼き上りの表情も明確な違いがありますね。

その他の種類

最近、注目の素材がプラスチックに似ている樹脂のポリカーボネートです。ドイツのバイエル社が開発し、現在は日本でも生産されています。

プラスチックよりも酸や熱に強くて、航空機の窓にも使われています。洗浄の際は中性洗剤をおすすめします。耐冷性も高い製品が多く、アイスクリームや冷凍食品などの冷たい食材にも使えます。値段も比較的お手頃♪

こだわりの比較ポイント

大きさ

必要な材料が全部入り、混ぜ合わせる作業時に飛び跳ねを防ぐためにも大きめがおすすめです。収納スペースも考えると18~24cm程度の開口部で、大中小の3種類があると便利!ただし底面の大きさや全体の形状は製品によって異なりますので、ニーズに合った製品を選んでください。

耐熱温度

耐熱温度には2種類があります。最高使用温度と常用使用温度。最高使用温度は短時間のみの使用なら耐えらる温度です。また、常用使用温度は、変形や破損の心配がな、く連続して使用することが出来る温度で、この温度までであれば過熱しても大丈夫という温度です。

耐熱温度差

耐熱温度差とは高温にしたガラスを水中に投入して急冷させた時に、破損に耐えられる温度差のことです。使用区分がオーブン用の耐熱ガラスは、ご家庭用のオーブン(300~350℃程度)でも使うことができますが、取り出したボウルを急冷したり、濡れ布巾で持ったり濡れた場所に置くと急激に冷やされて破損することがあります。

幅広く使えるガラス製耐熱ボウル5選

1. 使いやすい基本のベーシックシリーズ 耐熱ボウル

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