おしゃれな厳選カウンターテーブル10選!シーン別の選び方と使い方も

キッチンとダイニングの空間を繋ぐカウンターテーブル。今回は選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介していきます。収納スペースがたっぷりとあるので、キッチン家電だけでなく雑誌やお気に入りのお皿、カップなども収納できますよ。ぜひご活用ください♪

2019年10月10日 更新

高さはカウンターテーブルの"滞在時間"を目安にしよう

カウンターテーブルの高さを決める上でもっとも重要なのが、椅子の高さです。ゆっくりとしたお酒タイムやティータイムを楽しむのであれば、椅子はソファータイプの少し低めのものがおすすめ♪高さでいうと、机の高さは60cmほどがいいでしょう。

キッチンテーブルとして料理とお酒を楽しむのであれば、70~75cmの机の高さがおすすめです。椅子の高さは40~45cmが一般的。キッチンの高さと合わせるのであれば、90cmほどの高さが必要になります。キッチンは立って作業するため、比較的高めのサイズです。椅子も少し高めになるので、お店のようなおしゃれ時間を楽しむことができますよ。

幅は"メインの目的"から考えよう

カウンターテーブルの幅は、テーブルを使う目的から考えましょう。一般的に、ひとりが食事をするときに使うテーブルの幅は60cm。そのためダイニングテーブルとして料理を楽しむのであれば、一辺に座る分の人数に60cmをかけた長さが必要です!

お酒タイムやちょっとしたパソコン仕事をするのに使うのであれば、ひとり分の幅は50cmほどでいいでしょう。奥行も料理を楽しむのであれば40cmは必要ですが、それ以外なら30cm~35cmでも大丈夫です。

大きさは"使う人数"を目安に考えよう

カウンターテーブルの大きさは、テーブルを主に使う人の数によって決めましょう。ひとりなら、コンパクトなサイズで十分ですね。ふたりなら少し大きめのものを。家族で使うのであれば、ダイニングテーブルのように大きな形のものがいいでしょう。

ソファーのような幅が広い椅子とセットにする場合は、テーブルの大きさも余裕を持った大きさにすることが大切です。大きさを決めるときは使う人数に加え、どのような椅子をセットで置くかということを念頭に置いておいて決めるとスムーズです♪

カウンターテーブルの収納スペースもチェック!

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