ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

キャベツ用千切りスライサーの選び方

「切れ味」や「厚みの調節ができるか」で選ぶ

とんかつ屋さんで出されるような極薄の千切りキャベツに憧れますが、ご家庭で包丁だけで切るのは至難の技。そこでピーラーやスライサーを使うことになりますが、これらの器具は種類が多く、値段もかなりの幅があり、切れ味の違いや厚みの調節機能あるかなどさまざまで、どれを選んだらよいのか迷いますね。

小さな材料でも怪我を防ぐためにホルダーが付いていると便利なので、こちらも重要な確認ポイントになります。

「スライサーの幅」で選ぶ

どのスライサーも簡単にキャベツの薄切りができますが、使い勝手を大きく左右するのは使える幅の違いです。例えば、キャベツを半分に切ったときは断面積が広いので、そのままダイレクトにスライスするにはキャベツの直径以上の幅と刃の長さが必要です。大家族などで大量にスライスする場合でも、これなら短時間で作業が済みます。

少しずつスライスするならピーラーを!

一度に大量のキャベツを千切りにするなら板状のスライサーが手早くできて便利ですが、少量であれば、ハンドルを握って断面を削るシェーバータイプのピーラーが使いやすくておすすめです。スライサーより形状もコンパクトなので、収納場所を広く取りません。壁や冷蔵庫の表面に付けたフックに普段は掛けて置いて、使いたいときだけ手に取リましょう。

「切れ味」が自慢のキャベツスライサー2選

「厚みの調整ができる」キャベツスライサー2選

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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