【タイプ別】千切りキャベツ用のおすすめスライサー9選!

とんかつ屋さんのような超薄切りの千切りキャベツは憧れですが、ご家庭の包丁で切っても中々うまく切れない。。。スライサーを使うことになりますが、種類がたくさんあって、お値段も様々。今回はそんなスライサー選びを紹介します。

2019年9月19日 更新

キャベツ用千切りスライサーの選び方

「切れ味」や「厚みの調節ができるか」で選ぶ

とんかつ屋さんで出されるような極薄の千切りキャベツに憧れますが、ご家庭で包丁だけで切るのは至難の技。そこでピーラーやスライサーを使うことになりますが、これらの器具は種類が多く、お値段もかなりの幅があり、切れ味の違いや厚みの調節機能あるかなど様々で、どれを選んだらよいのか迷いますね。小さな材料でも怪我を防ぐためにホルダーが付いていると便利なので、こちらも重要な確認ポイントになります。

「スライサーの幅」で選ぶ

どのスライサーも簡単にキャベツの薄切りができますが、使い勝手を大きく左右するのは使える幅の違いです。例えば、キャベツを半分に切ったときは断面積が広いので、そのままダイレクトにスライスするにはキャベツの直径以上の幅と刃の長さが必要です。大家族などで大量にスライスする場合でも、これなら短時間で作業が済みます。

少しずつスライスするならピーラーを!

一度に大量のキャベツを千切りにするなら板状のスライサーが手早くできて便利ですが、少量であれば、ハンドルを握って断面を削るシェーバータイプのピーラーが使いやすくておすすめです。スライサーより形状もコンパクトなので、収納場所を広く取りません。壁や冷蔵庫の表面に付けたフックに普段は掛けて置いて、使いたいときだけ手に取リましょう。
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shucyan

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