今日から始められる!お手軽「ぬか漬け容器」12選

こまめにぬか床をかき混ぜたりと、面倒な印象が強いぬか漬けですが、それほど面倒ではありません。むしろものぐさな方にこそぬか漬けはおすすめ!野菜をぬか床に入れて冷蔵庫で放置するだけで簡単です。暮らしに合ったぬか漬けの容器を使って始めましょう♪

2018年3月10日 更新

家庭で作りたい!ぬか漬け容器の選び方

材質

ぬか漬けを漬けるための容器の材質は、大別して「陶器」、「プラスチック」、「ホーロー」があります。

まず、陶器は磁器なので保湿性に優れており、容器に臭いがしみ込むこともありません。まさにぬか漬け!という甕やおしゃれな青磁などさまざま。高級感もありますよね。続いてプラスチックは、初心者が始めるにはとっつきやすい容器です。素材が軽いので扱いやすく、安価なので手軽です。しかし、傷つきやすく臭いが移りやすいです。最後にホーローは、強度があり臭いがつきにくいのが特徴です。

大きさ

ぬか漬けを漬ける際、ぬか床は容器の7分目あたりまで敷き詰めるのが目安です。家族の人数に合わせて容器のサイズを選びましょう。1~3人程度の場合、容器は3Lがちょうどいいです。3人以上の場合は倍の6L。

1人ぐらしだからとあまりにも小さい容器(1Lのタッパーなど)にしてしまうと、ぬか床の量もそれに合わせて減らさざるを得ません。小さくても漬けることはできますが、野菜を入れることを考えて選ぶようにしましょう。

本格的!陶器製のぬか漬け容器3選

1. 初心者におすすめセット商品「長谷園 つけもの名人」

ITEM

長谷園 つけもの名人(浅漬け用重石・ぬか漬け用水抜き付) KH-52

本格的な陶器容器でありながら、冷蔵庫にもすっぽり収納できるほどのコンパクトなサイズです。陶器は保湿性が高く温度変化も少ないため、ぬか床の微生物を守り、おいしいぬか漬けを作ることができます。

¥6,480〜 ※2018年2月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
やっぱり、本格的にぬか漬けを始めるなら道具が全てそろっているものが便利です!こちらの商品は、浅漬けを作るのに便利な落とし蓋や、ぬか床の手入れに役立つ水抜き、さらに漬物には欠かせない重石もセットになっています。

これなら安心してぬか漬けデビューもできそうですね!
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aaaharp

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