ソースパンのおすすめ商品7選!お手軽なものから本格的なものまで

ミニサイズのかわいいお鍋「ソースパン」。キッチンをおしゃれに飾ってくれるだけでなく、さまざまな料理にも役立つベンチアイテムです。この記事ではソースパンの使い方や素材別の特徴、おすすめの商品を7選ご紹介します♪

ソースパンとは?

ソースパンは小型の片手鍋のことです。長い柄が付いていて、深さもあるのが特徴。主にソース作りや煮物、スープなどの汁物を煮込むときに使います。似た名前のもので「ソテーパン」と言うものもありますが、こちらは浅めの片手鍋になります。両者とも底が平らで、厚めのアルミ製が多いのが特徴です。

ミルクパンとの違いは?

同じような見た目でミルクパンもありますが、ミルクパンは一般的に注ぎ口が付いているものが多いようです。さらにミルクパンの平均的な大きさは約15cmですが、ソースパンは約18cmと、大きさにも違いがあります。ミルクパンはサイズ感が使いやすく、同じようにさまざまな調理で使えるのが特徴です。

どんなものに使える?

ソースパンはソース以外にも、ジャムやスープを作ることができます。さらに深さのあるお鍋なので、1〜2人前のお味噌汁やスープを作ってもOK!小さいサイズという特徴を活かして、少量の離乳食や料理の下ごしらえにも便利なアイテムです。厚手でムラの無い熱伝導性を持っているので、弱火でゆっくり煮たり、ふたを使って蒸し煮に活用することもできますよ♪

素材もいろいろ

ステンレス

ステンレス製は錆びにくく、耐久性も高いのでお手入れも簡単です。しかし、ステンレスは熱伝導性が低く、温まるまでに時間がかかってしまいます。そのため熱伝導性の高いアルミニウムと合わせた材質の商品も多くあるんですよ♪

ホーロー

ホーロー製は厚みがあり、気密性が高いため、熱が逃げにくく保温効果が高いのが特徴です。さらに匂い移りしにくいというメリットもあります。しかし衝撃に弱く、欠けたり傷ついたりしやすい素材です。傷から錆びてしまうこともあるので、取扱いには注意する必要があります。

銅製の鍋の魅力は熱伝導性が高く、さらに熱が冷めにくいところです。ですが銅は酸や塩分に弱く、変色してしまうこともあります。傷が付きやすいというデメリットもあるので、こまめなメンテナンスが必要です。

鉄製の鍋は丈夫で傷も付きにくく、強火にかけても傷みにくいです。また油の馴染みもよく、熱伝導性も高いという特徴があります。欠点は重さがあり、扱いにくいことです。さらに、錆びにも弱いので、洗ったらすぐに水気を拭き取るか空焼きが必要となります。

おすすめソースパン7選

1. ティファール  IHルビー・エクセレンス ソースパン

ITEM

ティファール 片手鍋 18cm IH対応 「 IHルビー・エクセレンス ソースパン 」

キッチン調理器具で有名なティファールのソースパンです。アルミニウムとステンレスで造られており、IHに対応しています。食材を入れるタイミングがわかる「おしらせマーク」付き。フッ素樹脂加工が施されており、お手入れも簡単です。

¥3946〜 ※2018年2月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ティファールのソースパンです。落ち着いたレッド色が、大人の雰囲気を出してくれておしゃれですね。強化ガラスでできたふた付きで、中の様子を見ながら調理できます。さらにフッ素樹脂加工がされており、調理中も焦げにくく汚れも落ちやすいからとっても便利♪IHやハロゲンヒーターにも対応しています。
【仕様】
■サイズ:幅37.5×奥行19.4×高さ15.1cm、深さ/8.9cm、本体内径/18cm
■容量:2.3L
■材質:本体/アルミニウム、底/アルミニウム・ステンレス18-0、取っ手/フェノール樹脂、ふた/強化ガラス、ふたつまみ/フェノール樹脂・ステンレス
■カラー:レッド
■備考:フランス製、ガス・電気コイルプレート・セラミックヒーター・ハロゲンヒーター・電磁調理器に対応
■価格:5,320円

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megyu

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