コップタイプ

付属のコップに注いで飲むタイプです。水筒に直接口をつけないので、衛生的に使えるだけでなく、あたたかい飲み物が飲みやすいのがメリット。しかし、フタを開けてから1回ずつ注ぐ必要があるので、のどが渇いていてもすぐには飲めません。子供が注ぐときにこぼしやすいのもデメリットです。

ストロータイプ

ストロータイプの特徴は、子供でも飲みやすいこと。フタがワンタッチでオープンできたり、倒してもこぼれにくかったりするのもメリットです。しかし、パーツの数が多くて細かいので、日々のお手入れにちょっと手間がかかってしまうのが残念な点。

2WAYタイプ(直飲み+コップ)

直飲みとコップとを切り替えられる、2WAYタイプのものもあります。部品が付属されていて、どちらとしても使うことができる便利なタイプです。夏場と冬場や、子供の年齢に合わせて変えられるのがメリットです。少しだけ価格が高く、買い替えづらいというデメリットがあります。

ほかにもチェックポイントが!

子供の水筒を選ぶ際には、ほかにもチェックすべきポイントがあります。年齢によっては、水筒に付属しているコップが扱いにくかったり、ストローの形状が飲みにくかったりすることも。

また、子供が喜んで使ってくれるデザインのものを選ぶのも重要です。もちろん、サイズや重さもしっかりと考慮する必要があります。子供の成長に合わせて水筒を選んでみましょう。

デザイン性

子供用の水筒なら、好きなデザインのものにしてあげたいですね。どんなに機能的な水筒を選んだとしても、子供に好かれないと飲み物を飲んでくれないこともあります。子供が好きなキャラクターものなら、きっと喜んで使ってくれるはず。

また、有名ブランドが発売しているおしゃれなデザインのものや、カラフルでかわいい水筒もあります。

軽さ

幼い子供に持たせる水筒は、やはり軽いものがベストです。軽さを追求するなら、ステンレス製よりもプラスチック製のものがおすすめ。しかし、プラスチック製のものは、落としたりぶつけたりすると壊れやすいというデメリットもあります。重たい水筒よりは軽いもののほうがいいですが、耐久性との兼ね合いも必要です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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