ライター : y_nakagawa

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子供の水筒の容量は?

子供に持たせる用の「水筒」の容量はとても重要なファクター。なぜなら、大人にくらべて子供は体力がないからです。容量が大きくなるほどサイズアップして重くなるので、子供にとって扱いにくい「水筒」になってしまいます。 未就学児の場合は、おすすめなのは300mlから350mlくらい。長時間の外出が多い場合や、とくに水分が必要なお子さんの場合では、もう少し容量を増やしてもよいでしょう。 小学校低学年の頃も500ml以下がおすすめ。子供の成長に伴って、サイズアップさせていきましょう。スポーツをしてたくさん水分を摂取するようなお子さんであれば、1リットルくらいあると安心です。

おすすめの素材は?

ステンレス

ステンレス製の「水筒」は、保冷・保温効果にすぐれているのが特徴。丈夫な素材なので、壊れにくいのもうれしいポイント。匂いがつきにくいのもメリットのひとつ。ただ、プラスチック製のものに比べると、キャラクターもののかわいい商品が少ない傾向もあります。また、ちょっと高価で重いのもステンレスでできた「水筒」の特徴となっています。

プラスティック

プラスチック製の「水筒」の特徴は、ステンレス製のものに比べて軽量なこと。そのため、小さな子供でも持ち運びの負担が少ないのがうれしいポイントです。 けれどもそのかわりに、保冷・保温効果はなく、壊れやすいというデメリットも。また、水漏れもしやすい傾向にあります。けれども、ステンレス製の「水筒」に比べてキャラクターものなどの子供が好きそうなデザインが多いのは特筆すべきところ。比較的リーズナブルで買い替えやすいのもメリットといえるでしょう。

飲み口はどんなものがある?

直のみタイプ

そのまま口をつけて飲むことができる「直のみタイプ」。ワンタッチでフタを開けて飲めるタイプも多くて便利です。パーツも少ないので、日々のお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。けれども、小さなお子さんの場合、うまく傾けられず飲みづらかったりすることもあるので、その点は注意が必要なタイプの「水筒」となっています。

コップタイプ

付属しているコップに注いで飲むタイプの「水筒」。直接、水筒に口をつけないので、衛生的に使えるのがメリットです。けれども、フタを開けてから1回ずつ注ぐ必要があります。また、コップに注ぐときにこぼしやすいので、その点にはご注意を。あたたかい飲み物も飲みやすいのも「コップタイプ」の水筒が持っているメリットです。

ストロータイプ

「ストロータイプ」の水筒の特徴は、子供でも飲みやすいこと。フタがワンタッチでオープンするものが多いのもうれしいところ。また、中身が入っている状態で倒してもこぼれにくいのもメリットです。けれども、パーツの数が多くて細かいので、日々のお手入れにちょっっと手間がかかってしまうことも。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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