子供にぴったりな「水筒」おすすめ20選!持ち運びやすくて飲みやすい

子供の入園、入学やおでかけの時に必要になる「水筒」さまざな種類があるので、どんなものを買えばいいのか考えちゃいますよね。ここでは、子供にぴったりな「水筒」の種類やおすすめの商品20選をご紹介!ぜひ参考にしてみてください♪

2018年3月8日 更新

子供の水筒の容量は?

子供に持たせる用の「水筒」の容量はとても重要なファクター。なぜなら、大人にくらべて子供は体力がないからです。容量が大きくなるほどサイズアップして重くなるので、子供にとって扱いにくい「水筒」になってしまいます。

未就学児の場合は、おすすめなのは300mlから350mlくらい。長時間の外出が多い場合や、とくに水分が必要なお子さんの場合では、もう少し容量を増やしてもよいでしょう。

小学校低学年の頃も500ml以下がおすすめ。子供の成長に伴って、サイズアップさせていきましょう。スポーツをしてたくさん水分を摂取するようなお子さんであれば、1リットルくらいあると安心です。

おすすめの素材は?

ステンレス

ステンレス製の「水筒」は、保冷・保温効果にすぐれているのが特徴。丈夫な素材なので、壊れにくいのもうれしいポイント。匂いがつきにくいのもメリットのひとつ。ただ、プラスチック製のものに比べると、キャラクターもののかわいい商品が少ない傾向もあります。また、ちょっと高価で重いのもステンレスでできた「水筒」の特徴となっています。

プラスティック

プラスチック製の「水筒」の特徴は、ステンレス製のものに比べて軽量なこと。そのため、小さな子供でも持ち運びの負担が少ないのがうれしいポイントです。

けれどもそのかわりに、保冷・保温効果はなく、壊れやすいというデメリットも。また、水漏れもしやすい傾向にあります。けれども、ステンレス製の「水筒」に比べてキャラクターものなどの子供が好きそうなデザインが多いのは特筆すべきところ。比較的リーズナブルで買い替えやすいのもメリットといえるでしょう。

飲み口はどんなものがある?

直のみタイプ

そのまま口をつけて飲むことができる「直のみタイプ」。ワンタッチでフタを開けて飲めるタイプも多くて便利です。パーツも少ないので、日々のお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。けれども、小さなお子さんの場合、うまく傾けられず飲みづらかったりすることもあるので、その点は注意が必要なタイプの「水筒」となっています。
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y_nakagawa

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