子供にぴったりな「水筒」おすすめ20選!持ち運びやすくて飲みやすい

子供の入園、入学やおでかけの時に必要になる「水筒」さまざな種類があるので、どんなものを買えばいいのか考えちゃいますよね。ここでは、子供にぴったりな「水筒」の種類やおすすめの商品20選をご紹介!ぜひ参考にしてみてください♪

子供の水筒の容量は?

子供に持たせる用の「水筒」の容量はとても重要なファクター。なぜなら、大人にくらべて子供は体力がないからです。容量が大きくなるほどサイズアップして重くなるので、子供にとって扱いにくい「水筒」になってしまいます。

未就学児の場合は、おすすめなのは300mlから350mlくらい。長時間の外出が多い場合や、とくに水分が必要なお子さんの場合では、もう少し容量を増やしてもよいでしょう。

小学校低学年の頃も500ml以下がおすすめ。子供の成長に伴って、サイズアップさせていきましょう。スポーツをしてたくさん水分を摂取するようなお子さんであれば、1リットルくらいあると安心です。

おすすめの素材は?

ステンレス

ステンレス製の「水筒」は、保冷・保温効果にすぐれているのが特徴。丈夫な素材なので、壊れにくいのもうれしいポイント。匂いがつきにくいのもメリットのひとつ。ただ、プラスチック製のものに比べると、キャラクターもののかわいい商品が少ない傾向もあります。また、ちょっと高価で重いのもステンレスでできた「水筒」の特徴となっています。

プラスティック

プラスチック製の「水筒」の特徴は、ステンレス製のものに比べて軽量なこと。そのため、小さな子供でも持ち運びの負担が少ないのがうれしいポイントです。

けれどもそのかわりに、保冷・保温効果はなく、壊れやすいというデメリットも。また、水漏れもしやすい傾向にあります。けれども、ステンレス製の「水筒」に比べてキャラクターものなどの子供が好きそうなデザインが多いのは特筆すべきところ。比較的リーズナブルで買い替えやすいのもメリットといえるでしょう。

飲み口はどんなものがある?

直のみタイプ

そのまま口をつけて飲むことができる「直のみタイプ」。ワンタッチでフタを開けて飲めるタイプも多くて便利です。パーツも少ないので、日々のお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。けれども、小さなお子さんの場合、うまく傾けられず飲みづらかったりすることもあるので、その点は注意が必要なタイプの「水筒」となっています。

コップタイプ

付属しているコップに注いで飲むタイプの「水筒」。直接、水筒に口をつけないので、衛生的に使えるのがメリットです。けれども、フタを開けてから1回ずつ注ぐ必要があります。また、コップに注ぐときにこぼしやすいので、その点にはご注意を。あたたかい飲み物も飲みやすいのも「コップタイプ」の水筒が持っているメリットです。

ストロータイプ

「ストロータイプ」の水筒の特徴は、子供でも飲みやすいこと。フタがワンタッチでオープンするものが多いのもうれしいところ。また、中身が入っている状態で倒してもこぼれにくいのもメリットです。けれども、パーツの数が多くて細かいので、日々のお手入れにちょっっと手間がかかってしまうことも。

ほかにもチェックポイントが!

お子さんの「水筒」を選ぶ際に、ほかにもチェックすべきポイントがあります。年齢によっては、水筒に付属しているコップが扱いにくかったり、こぼしやすかったり。それぞれのお子さんに合わせた「水筒」を選びましょう。とくに小さいお子さんにおすすめなのは「ストロータイプ」です。

また、お子さんが喜んで使ってくれそうなデザインのものを選ぶのも重要なファクター。もちろん、サイズや重さもしっかりと考慮する必要があります。ぜひお子さんにぴったりなタイプの水筒を探してみてください♪

デザイン性

子供用の「水筒」ならば、子供が好きそうなデザインのものにしたいところ。どんなに機能的な水筒を選んだとしても、子供に好かれないと仕方がありません。子供が好んでいるキャラクターものを選んだりすれば、きっと喜んで使ってくれることでしょう。また、有名ブランドから発売されているおしゃれなデザインの水筒もあります。

軽さ

大人に比べて体力のない子供に持たせる「水筒」ならば、やはり軽いもののほうがベター。そして、軽さを追求するのなら、ステンレス製よりもプラスチック製のものが軽いのは確かです。けれどもプラスチック製のものは、落としたりすると壊れやすいというデメリットも。子供はものを落としやすいので、できれば丈夫な「水筒」を持たせておきたいところ。

お子さんが扱えるかどうか

幼稚園や保育所に通うくらいの年齢の普段使いなら、だいたい300〜350mlくらいがおすすめ。小学校以降なら、もう少し大きめでも大丈夫でしょう。長く使うことを考えるのなら、ちょっと大きめを選びがちですが、サイズが大きくなってしまうと、持ち運びにくくなってしまったりするので、あまり欲張らないようにすることがおすすめ。そうしないと、お子さんが扱いにくい水筒になってしまいます。

特集

SPECIAL CONTENTS