ライター : y_nakagawa

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子供の水筒の容量は?

子供に持たせる水筒の容量はとても重要です。成長しても使うからと、サイズの大きいものを選ぶのはよくありません。容量が大きくなると水筒自体がかなり重くなるので、子供にとっては使いにくいのです。

ポイントは年齢にあった水筒を選ぶこと

保育園・幼稚園

保育園や幼稚園に通う2〜6歳くらいは、300~500mlくらいの水筒を選びましょう。5歳以下の未就学児の場合は、300mlから350mlくらいが扱いやすくちょうどよい大きさです。長時間の外出が多いときや、汗をたくさんかく夏場には、もう少し容量を増やしてもよいでしょう。

一日に飲む量を考えても、容量が大きいとサイズも大きくなるので扱いづらく、重量も重たくなってしまいます。

小学校以降

小学生になった7歳以降の子供なら、400~1,000mlくらいの水筒がおすすめです。低学年の頃は体も小さく体力もないので、比較的小さめの、500ml以下のサイズが使いやすいですよ。

メーカーやブランドによってもサイズが異なりますが、2WAYやスポーツタイプの水筒は比較的容量が多いので、高学年やスポーツをする子におすすめです。特にスポーツをしている場合は、1Lくらいあると安心できます。子供の成長に伴って、サイズアップさせていきましょう。

ステンレス・プラスティックどっちが良いの?

ステンレス

ステンレス製の水筒は、保冷・保温効果にすぐれているのが特徴です。丈夫な素材なので壊れにくく、匂いがつきにくいメリットもあります。ただし、プラスティック製のものと比較すると、キャラクターもののかわいい商品が少なかったり、少し重たかったりします。

プラスティック

プラスティック製の水筒の特徴は、ステンレス製のものに比べて軽量なことです。そのため、小さな子供でも持ち運びの負担が少なくなりますよ。さらには、キャラクターもののデザインが多くあります。比較的リーズナブルなのもメリットです。

しかし、保冷・保温効果がなく、壊れやすく水漏れしやすいというデメリットがあります。特に夏場では氷を入れてもぬるくなってしまうので、衛生面でも気になるところですね。

ステンレス製、プラスチック製、どちらにもメリットとデメリットがあります。デザインや重さ、頑丈さなど、何を重視するかによって素材を決めてみてくださいね。

飲み口はどんなものがある?

直飲みタイプ

そのまま口をつけて飲むことができる「直飲みタイプ」。ワンタッチでフタを開けて飲めるタイプも多くて便利です。パーツが少ないので、日々のお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。しかし、小さな子供の場合はうまく傾けられず飲みづらいこともあるので、その点は注意が必要です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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