オイルポットの人気商品10選♪ 使い方も解説!

おうちで揚げ物をしたあとの油はどうしていますか?今回は使い回しできるようにオイルポットでのこし方、素材の違いについてご紹介します。まだオイルポットを持っていない方、これから新調する方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

新調の前に!オイルポットの油の濾し方

揚げ物に使った油を何度か使うために、オイルポットでろ過したものを保管していますか?揚げカスが残ったまま置いておくと、劣化を早めてしまいます。

油を毎回変えなくてもいいように、ろ過の方法や精度、洗浄方法などに違いがあることを知り、それぞれのご家庭に適したオイルポットを使う必要がありますね。オイルポットのご購入を考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね♪

アミ

使った油をアミに通し、きれいな油だけを通すという昔ながらのろ過方法です。一番安値で、さらにフィルターやカートリッジの取り換えの必要がありません。

アミを洗うだけで難しいメンテナンスもいりませんが、どうしてもろ過の精度が落ちてしまいますので、油こし紙と一緒に使うことをおすすめします

油こし紙はカートリッジよりもお財布に優しいのでうれしいポイント!揚げ物頻度が高くなかったり、まめに油を取り換えるご家庭ではアミタイプでもよさそうです。

フィルターカートリッジ

オイルポットの中にフィルターカートリッジを装着し、そこに揚げ物で使った油を流してろ過します。カスをキャッチするだけでなく、臭いまで除去し、油の色まで元の色に近い状態まで戻してくれるフィルターカートリッジまであります。

アミでは通り抜けてしまうような細かい不純物までキャッチ!大家族や揚げ物の頻度が高いご家庭では、ろ過の精度が高いので何度でも同じ油を使えて、逆に油を買う回数が減らせるメリットがありますね。

ろ過パウダー

フィルターに入れたろ過パウダーに使った油を流し込むことで、しっかり油カスや臭いをキャッチしてくれます。フィルターカートリッジタイプは、使用回数がある程度決まっているので使った回数をカウントしておく必要があります。

しかし、ろ過パウダーは使い捨てになるので、カウントしておくのが面倒な方にはうれしいですね。こちらも、油を使う頻度が高いご家庭や、いつもきれいな油で揚げたものを食べたい!という方におすすめです。

素材によるオイルポットの違い

ステンレス

臭いや汚れがつきにくく、錆びたりもしないのでとても扱いやすいのがステンレスのオイルポットです。丈夫なので、もしもキッチン台から落としたとしても割れたりしません。傷が付いたり凹んだりしても、買い替えにあまり躊躇しない素材でコストパフォーマンス抜群です。

ホーローやブルーブラックに比べて軽いので、油を入れての持ち運びも苦にならず、注ぐときもこぼしにくいですよ。キッチン台とも色なじみが良いのも特徴ですね。

ホーロー

古くから使われてきた、キッチンにきれいな色が映えるホーローのオイルポット。汚れてしまったら、拭き取るだけできれいになりますね。しかしなにかにぶつかり塗装が剥げてしまうと、そこから錆びて劣化してしまいます。落とすと割れてしまうので注意が必要です。

汚れてしまった場合はクレンザーや研磨剤などで磨くことができないのでスポンジで洗うしかありません。しかしキッチン雑貨にこだわりのある方は、温かみのあるホーローに癒されつつ、楽しんで料理ができます。

ブルーブラック

テフロン加工に近い手触りで、フッ素樹脂を黒くコーティングした素材がブルーブラックのオイルポットです。汚れてもスポンジで簡単に汚れを落とすことができ、いつでも清潔を保つことができます。

ステンレスよりも丈夫ですが、こちらもクレンザーで研いてしまうと傷が付いたり剥がれて劣化してしまいます。基本的にお財布に優しいものが多く、頻繁にオイルポットを買い替えるご家庭ではおすすめの素材です。

使いやすさ抜群!人気オイルポット10選

1. Panasonic 天ぷら油クリーナー 鍋タイプ 黒 TK-CT50-K

油の後片付けが苦手な方、面倒な方におすすめです。オイルポットがそのまま鍋になるので液垂れの心配なし!本体はステンレス製なのでお手入れにも気を使いません。カートリッジは約10回程使うと交換が必要ですが、家庭の可燃ごみと一緒に捨てることができます。
【仕様】
■サイズ:高さ16.4cm×最大幅25.3cm(外径16.2cm)、鍋内径16cm
■容量:600cc(最大800cc)容量(鍋として):満水容量=1600cc
■重量:約1.25kg
■材質:鍋本体=ステンレス鋼
■カラー:黒
■備考:日本製
■価格:7,906円 (税込)

2. 【日本製】 野田琺瑯  琺瑯オイルポット ロカポ  NOL-800

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