12. HOSHIKO「畑のおだし」

ITEM

HOSHIKO「畑のおだし」

¥3,494

内容量:5g×20包

※2020年9月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
たまねぎや大根、ごぼうなど、たっぷり11種類の野菜を使用しただしパックです。野菜のうまみにこだわり、すべて熊本県産を使用。添加物などの化学調味料は使用せず、野菜本来のうまみを楽しむことができます♪

自家製だしパックの作り方

市販のだしパックをたくさん紹介しましたが、自家製だしパックも簡単に作ることができます!好きな食材をブレンドできておすすめ。使い捨てのお茶用パックに入れ、小分けにしておくと便利ですね♪

お好きな素材を準備したら、ミルサーなどを使用し粗めに粉砕します。このとき、細かく粉砕してしまうと素材から苦味や雑味がでてしまうので、注意してください。昆布はハサミでカットして使用してくださいね。

粉砕したらパックに入れて完成。保存袋に入れ冷凍保存すれば、2〜3ヶ月使用可能です。

だしパックの使い方

1. 煮出し

だしパックのもっとも基本的な使い方としては、汁物、煮物、蒸し料理、つゆなど、幅広い料理があります。

水を張ったお鍋にパックを入れて強火で沸騰させ、そのまま強火で1分、煮立ったら中火にし、2〜3分煮出して完成です。鍋の中にだしパックを入れたままにしているとえぐみが出るので、パックはすぐに取り出すのがポイント!

水との比率や煮出し時間はメーカーによって異なるので、詳しくはパッケージで確認してくださいね♪

2. 水出し

麦茶ポットやボトルなどに、水とだしパックを入れて、冷蔵庫でひと晩置けばできあがり。火にかけない分、味は薄くなりますが、余分なものが一切含まれていないスッキリとした味に仕上がるのが特徴です。

だし煮、茶碗蒸し、炊き込みご飯など、風味を引き立てたい和食にピッタリ。パックを入れたまま冷蔵庫で3日ほど保存できるので、ストックしておくと便利ですね。

3. パックを破って使う方法も

だしパックは煮出しや水出しだけでなく、パックを破って中身を使う裏技も!炒め物に加えてコクを出したり、お好み焼きやハンバーグに混ぜて隠し味として使ったりすることができます。

使用方法は顆粒だしと同じで、味付けをするタイミングで加えればOK。だしパック1袋で、炒め物2〜3人前に使うことができます。
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