突っ張り棒の棚で収納力アップ!4つの作り方&おすすめ活用術

トイレやキッチンにちょっとした収納スペースが欲しい時、突っ張り棒さえあれば簡単に棚を作ることができます。今回は、簡単なDIYでできる4つの棚の作り方や、おしゃれな活用法をご紹介!今あるスペースを活かしながら、スッキリ収納を目指しましょう。

100均の突っ張り棒で棚を作ろう!

整理整頓を心がけていても、限られた収納スペースに物をしまうのは大変ですよね。あと1段でも棚があったら、デッドスペースを有効に使えたら……。そんな風に思っている方は多いのではないでしょうか。

そんな方々におすすめなのが、突っ張り棒を使った棚収納です。壁を傷つけずに収納スペースが作れるので、トイレやキッチンなど、棚を置くには狭い場所にピッタリ!今まで無駄にしていた空間を有効活用できますよ♪

棚の作り方その1

こちらの棚は簡単に作れるのがメリットですが、突っ張り棒がむき出しになっているのでインテリア的には△。お風呂場やクローゼットの中など、お客さんが来たときに目につかない場所で取り入れるのがおすすめです。耐久性を強くしたい場合は3本、軽いものを収納する場合は2本で固定しましょう。プラスチックケースを使わず、直接物をおいて収納することもできます。

材料

・突っ張り棒     2〜3本
・プラスチックケース お好みで

手順

突っ張り棒をつける位置を決めて、鉛筆で軽く印をつけておく
奥から順番に突っ張り棒を設置する
プラスチックケースを置けばできあがり!

棚の作り方その2

その1でご紹介した作り方とベースは同じですが、木材をかぶせて突っ張り棒を見えなくしているのがポイントです。手作り感が出ないので、トイレや洗面所など人目に付く場所におすすめ!難易度がやや上がりますが、ドライバー無しでもDIYできますよ◎

材料

・突っ張り棒  2本
・木材     適量

手順

作りたい棚の幅に合わせて木材をカットし、L字型になるように組み合わせます。グルーガンで接着するか、ネジや釘で固定してください。
突っ張り棒を2本固定して、1の木材をのせればできあがり!

棚の作り方その3

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