目的に合わせて!「クーラーボックス」の選び方と人気商品5選

真夏の暑い時期から、釣りやキャンプなどのアウトドアに大活躍のクーラーボックス。いざクーラーボックスが必要、というときになって何がいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。目的や用途別に紹介するので、クーラーボックス選びの参考にしてください。

2018年2月26日 更新

クーラーボックスの選び方

材質と保冷力をチェックしよう!

クーラーボックスを選ぶ際は、まずは断熱材の材質に注目しましょう。なぜなら、材質によって保冷力に違いがあるからです。材質は主に、発泡ウレタン、発泡スチロール、真空断熱パネルがあります。

このうちもっとも断熱性・保冷力が高いのは真空断熱パネル、次いで発泡ウレタン、最後に発泡スチロールとなります。これに注目していなければ、安かろう悪かろうの商品を買ってしまうことになりかねません。

小型と大型の違い

クーラーボックスには大小さまざまあります。だいたい10L未満が小型と言えます。なかでも7Lサイズは種類も豊富で手ごろです。目安として、500mlのペットボトルが4本入る程度と捉えてください。ちょっとした日帰りのおでかけなら2人用といったところでしょう。

一方で、例えば4人でキャンプに行くなら50L程度は必要です。使用する日数、人数によって選ぶ大きさは変わります。

価格と機能性もしっかり吟味

最初にも紹介したとおり、断熱材の材質によって保冷力に大きな違いがあります。発泡スチロールをメインに使用したクーラーボックスは1,000円前後からあり安価で手が出しやすいですが、その分保冷力はあまり期待できません。

一方で、発泡ウレタンは1,0000円以上するものが多いですが、高い保冷力があります。真空断熱パネルはもっとも高い保冷力を誇り、ふたや底など一部のみの使用でも発泡ウレタンと同等の価格帯となります。
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aaaharp

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