今すぐ使いたいおすすめコーヒードリッパー7選!もう選び方に迷わない

コーヒー好きさんがぜひこだわりたいアイテムのひとつといえば、コーヒードリッパー。でも、ドリッパーってどう選べばいいか迷いますよね。今回はそんなあなたのために、コーヒードリッパーの選び方をご紹介しちゃいます。さっそくチェックしてくださいね。

2018年2月23日 更新

コーヒードリッパーは種類が豊富!

コーヒードリッパーとは

おいしいコーヒーを淹れるときに欠かせないコーヒードリッパー。みなさんよくご存じのとおり、コーヒーを抽出するときに使うあの器具のことです。基本的にはドリッパーの中にコーヒーの粉を入れ、その上からお湯を注いでコーヒーを作ります。ツウによると、このドリッパーによってもコーヒーの味が左右されるのだそうですよ。

メーカーもさまざま

カリタやメリタなどの有名コーヒー専門メーカーはもちろんのこと、最近ではいろいろなメーカーでコーヒードリッパーが扱われています。コーヒーが好きな方は、ハリオやコーノなども名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。最近では家具メーカーや雑貨メーカーからもドリッパーが販売されており、選択肢が豊富になってきています。

コーヒードリッパーの注目ポイント4選

材質

材質は大きく分けて4つ。初心者向けのプラスティック、保温性の高いホーロー、デザイン性重視のガラス、そして上級者向けの金属です。コーヒーを淹れるのが初めての方は、軽くて扱いやすいプラスティックのものがよいでしょう。少し慣れてきたら、ほかの材質のものにチャレンジするのもおすすめです。

ドリッパーの形

ドリッパーの形は大きく分けて「台形」と「円錐形」の2つがあります。ペーパーフィルターを使う場合には、ドリッパーの形に合わせて使います。ドリッパーの形が違うと変わってくるのは、お湯の流れ。台形は広範囲にコーヒーが抽出されるのに対し、円錐形はななめに一直線にお湯が落ちていきます。これによってコーヒーの味も変わってくるのだそう。

穴の数と大きさ

穴の数は、1つのものと3つのものが多いそうです。わずかな違いに見えますが、実はこの穴の数がコーヒーの味に大きく影響するのです。穴が1つのものはお湯がゆっくり入るので濃い目のコーヒーになりますが、対して穴が3つのものは薄めのコーヒーに。同じひとつ穴のものでも、穴が小さいものはより濃い目のコーヒーが淹れられます。

リブの形状

リブとは、ドリッパーの内側にある溝のこと。このリブの役割は、お湯の流れを調節することです。リブの形状はメーカーによってそれぞれ違い、穴に対して直線が描かれているものもあれば、渦を描いたような曲線で溝がついているものもあります。ぜひ飲み比べをしてみて、お好みのリブを見つけてみてください。

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motte

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