美しすぎるホワイト・ルシアン!名前の由来や作り方を伝授します♪

ホワイト・ルシアンというカクテルをご存知でしょうか?コーヒーリキュールと生クリームを使ったウォッカベースのしっかりアルコールを感じることのできるドリンクです。今回はホワイト・ルシアンの名前の由来や度数、レシピなどの情報をご紹介します。

2018年2月19日 更新

ホワイト・ルシアンって?

カクテルにはたくさんの種類がありますが、その中でも「ホワイト・ルシアン」というカクテルをご存知でしょうか?今回は甘くて飲みやすいホワイト・ルシアンについてご紹介します。

ホワイト・ルシアンはウォッカベースにコーヒーリキュールと生クリームを混ぜたドリンクです。ルシアンはウォッカの原産国・ロシアを意味します。決定的な由来は不明なのですが、あたり一面雪で真っ白の極寒のロシアをイメージしている説、白系ロシア人(White Russians)をイメージしている説など色々あるようです。

ウォッカとコーヒーリキュール、生クリームの比重を利用し2層になったカクテルは味はもちろん見た目も楽しむことができます。生クリームが入ることで、なめらかで甘く飲みやすいお酒です。例えるなら、ミルク入りアイスコーヒーでしょうか……。飲む時にはステアして、生クリームも一体になった味を楽しむのもよし、ステアせずにそのままいただくのも良いでしょう。

ホワイト・ルシアンの度数は?

ホワイト・ルシアンは甘くて飲みやすいとはいえ、ウォッカベースであるため、ほかのカクテルに比べるとアルコール度数は高めなのが特徴です。ウォッカ自体だと、銘柄にもよりますが平均して40度あります。コーヒーリキュールもカルーアだと甘いので低いのかと思いきや、20度前後あります。

この2種類のリキュールが合わさり、さらに生クリームが加わることで30度前後ほどになります。ビールが5度、日本酒が15度前後なので他のアルコール類に比べると強めのお酒であることが分かりますね。口当たりの良いカクテルですが、油断は禁物ですよ!

ホワイト・ルシアンの作り方

用意するもの

・ウォッカ:40cc
・カルーアのようなコーヒーリキュール:20cc
・生クリーム(お好みで牛乳):10~20cc
・氷
・ロックグラス
・メジャーカップ
・バースプーン
作り方

1. まず大きめの氷をロックグラスに入れましょう。
2. 次にコーヒーリキュール、ウォッカを注いでください。
3. 生クリームを静かにフロートすれば完成です。

ポイントは生クリームを注ぐときに勢いよく注がず、ゆっくり入れていきます。そうすると、下の段と混ざることなくきれいな2層のコントラストが完成しますよ。そしてもう1点!ウォッカの量はコーヒーリキュールの2倍以上の量にしないことです。ウォッカの量が多いと生クリームが浮きにくくなり、層が混ざってしまいます。

生クリームの分量はお好みで調整してくださいね。濃厚すぎる!という方は生クリームに牛乳をプラスしてみてください。生クリームだけでつくるよりもさっぱりいただけますよ。さらに牛乳をプラスすることのメリットは生クリームのとろみが減り浮きやすくなります!見た目にこだわらず、カクテルの味だけ楽しみたい方は生クリームではなく牛乳で作ってみるのもおすすめです。

ホワイト・ルシアンに似たカクテル

ホワイト・ルシアンにはいくつか似たカクテルがあります。まずはブラック・ルシアンというカクテル!簡単に言えば、ホワイト・ルシアンの生クリームを抜いたカクテルのことです。コーヒーリキュールの甘い香りと味が活きていてつい飲み過ぎてしまいそう!ホワイト・ルシアン同様、アルコール度数は高いので飲み過ぎは危険です。

またアルコール度数を和らげるためにコーラをプラスしたコロラド・ブルドッグというカクテルもあります。コーヒーリキュールとコーラは相性バツグン!隠し味として入れることで炭酸の甘味が加わり、とっても飲みやすくなりますよ。

材料を少し変えるだけで、見た目や味わいが全く違ってきます。ぜひホワイト・ルシアンをベースに色々アレンジしてみてくださいね♪
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riku_mama

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