「月餅」の歴史を知ろう!食べ方やおすすめ通販商品も

中華のお菓子として有名な月餅。月餅が食べられるようになった由来や中国古来の正しい食べ方をご存知ですか?今回は月餅の歴史や食べ方をまとめてご紹介。中華街の老舗やホテル御用達メーカーの、おいしい月餅のお取り寄せ情報もありますよ。

2018年3月7日 更新

中秋節に月餅を食べる理由

中国の人たちは、大切な中秋節のお祝いに、満月へのお供え物として月餅を用意するようになりました。

時代が変わり、しだいに月餅をお供えする習慣から、食べる習慣に変わっていきました。月餅の丸い形は満月を意味します。おめでたい形である丸い月餅を切り分けて、家族みんなで食べるのが習わしとなっているのですね。

現在では、お世話になった人に、月餅を贈りあう習慣もあるそうです。中秋節が近くなると、ギフト用の月餅を大量に買い込む人がたくさんいるそうですよ。

月餅の正しい食べ方

月餅は包丁で切り分け、家族みんなでいただきます。お店によっては、月餅に切り分け用のプラスチックナイフが付属していることも。

中に黄身が入っている月餅は、家族が均等に食べられるよう、ケーキのように放射線状に切るのが一般的です。

油分を含むお菓子なので、中国のウーロン茶やジャスミン茶と一緒にいただくと、口の中がすっきりしておいしく食べられますよ。

日本では切る手間のないひと口サイズの月餅も発売されています。本場の月餅を味わう時には、ぜひ切り分けて家族や友達と食べてみてくださいね。

自宅でできる!月餅の作り方

月餅というと「お店で買うお菓子」というイメージを持つ方も多いことと思いますが、材料はシンプルなので手作りもできますよ。ここからは、自宅で作れる月餅のレシピをご紹介します。

まずは鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかけてシロップを作ります。冷めたら薄力粉やサラダ油などの材料を加えてよく寝かせ、月餅の皮を準備しましょう。

皮が準備できたら、松の実入りのこしあんと甘栗のペーストを使った甘栗あんを、のばした生地で包んでいきます。月餅の型に入れて形を整えたら、200℃のオーブンで5分焼いて表面を乾かしましょう。

その後、溶き卵をぬって、さらに6〜7分、色がつくまで焼いて完成です。

1日おくと、しっとり感が増して、さらにおいしくいただけますよ。

購入するなら?おすすめ通販商品3選

1. ミニ月餅3個入り

通販で入手できるミニサイズの月餅です。ハス、ごま、ココナッツの3つの味が入っているので、どれから食べるか迷ってしまいそう♪小腹満たしにちょうどよい大きさで、ひとりで食べ切れるので手軽に楽しめます。

皮に、七福神の「福禄寿」が刻まれた縁起の良い商品です。個別包装なので職場などで配るのも簡単。嬉しいことがあった時のお祝いやプチギフトにどうぞ。
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migicco

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