贈るお菓子には意味があるので要注意!? バレンタインの起源を解説!

2月14日はバレンタインデー。カップルにはワクワク、片想いの人にはドキドキな1年に1度の愛の日ですね。今回は、バレンタインデーの起源や日本のバレンタインの歴史、ギフト選びの際に気をつけたいお菓子の持つ意味についてもお話しますよ。

2018年1月10日 更新

アメリカ

日本とは違い、男女関係なく愛を伝え合う日となっています。恋人、夫婦間で愛を祝うというのが日本のバレンタイン文化との大きな違いでしょう。カードやプレゼントを贈ったり、ディナーデートに出かける恋人や夫婦も。告白をする人もいますが、日本のように堂々とではなく、匿名で気持ちが書かれたカードをこっそり贈るという、ちょっとドキドキしてしまうイベントとなっています。

イギリス

イギリスでも男女関係なく気持ちを伝え合いますが、どちらかというと男性から女性へ向けてというニュアンスが強くなります。カードやチョコレート、花束などを贈ります。イギリスのキャドバリー社がバレンタイン向けのチョコレートボックスを発売したのをきっかけに、バレンタインデーにチョコレートを贈る文化が定着しました。ロンドンでは町中がバラやハートのモチーフに包まれ、ロマンチックな景色になるんですよ。

フランス

愛の国・フランスでは、バレンタインデーは恋人たちのお祭り。映画やショッピング、レストランにデートに出かけるカップルもいれば、家で手料理とワインを味わいながらゆっくりと愛を深めて過ごすカップルもいます。贈り物は男女お互いに贈り合うのが基本。特に男性からは花束が多く、ロマンチックに真っ赤なバラで愛を伝える人もいるようですよ。その他、本や香水、カードなどに気持ちを乗せて贈ります。

韓国

お隣の国だけあり、日本に似たバレンタイン文化を持つ韓国。女性から男性へチョコレートを贈るのが韓国式のバレンタインです。バスケットに小さなチョコレートをたくさん詰めて、華やかにラッピングしたバレンタインバスケットを意中の男性に贈ります。日本と違うのは、チョコを手作りする概念はないこと。義理チョコ文化も日本同様にあり、上司や男友達に小さなチョコを贈ったりもします。

台湾

台湾は2月に旧正月が訪れることもあり、バレンタインはやや控えめ。しかしプレゼントを贈ったりする文化はあり、男女双方から愛の気持ちと共に贈り合います。プレゼントよりも一緒に食事を過ごすということを重要視し、高級ホテルやレストランはバレンタイン限定コースなどもあるんですよ。若いカップルは日中にアフタヌーンティーやブランチなどをして、愛に溢れたひと時を過ごします。

贈る際は要注意!お菓子にも意味がある!

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