静岡でおすすめのお土産!ジャンルごとの人気ランキングTOP5

箱根や伊豆の温泉、浜名湖など、富士山以外にもたくさんの観光スポットがある「静岡」。静岡観光で訪れたらぜひ買いたいお土産をランキング形式で選んでみました。洋菓子をはじめ和菓子やお食事系など、それぞれにおすすめの人気トップ5をご紹介します。

静岡で人気のお土産を種類別にランキング!

霊峰富士や箱根山を擁しお茶処としても有名な「静岡県」は、駿河湾に面して海産物が豊富な金魚の形をした県として知られます。静岡のお土産といえばどうしてもお茶や海産物に目が向きがちですが、それ以外にも評判のお土産がたくさんあるんですよ。

そんな静岡で洋菓子や和菓子、お食事系ごとに人気のお土産トップ5をご紹介します。皆さんがよくご存知のものから、こんなものまであるんだと思うようなお土産を選んでみましたので、最後までご覧くださいね♪

かわいい洋菓子のお土産ランキングTOP5

5位 まるたや洋菓子店「あげ潮」

サクサクした軽い食感が評判のクッキーです。サクサク感の秘密は生地を覆っているコーンフレーク!なかの生地にはクルミやナッツなどの木の実と、レーズンやオレンジピールのドライフルーツがたっぷりと練りこまれています。

ドライフルーツの甘酸っぱさと木の実の香ばしさ、コーンフレークのサクッとした食感で、ついつい手が伸びてしまうおいしさで人気です。「満ち潮」という意味の商品名には、食べる人の運気が満ちてくるようにという願いもこめられいます。

購入情報

■主な販売店舗:まるたや洋菓子店 神田本店、佐鳴台店、メイワンエキマチ店
■価格:50g 270円/50g×3袋 810円/180g 675円
[箱入り]180g 783円/180g×2袋 1,350円/180g×3袋 2,025円/180g×4袋2,700円(各税込)
■日持ち:常温で約30日間

4位 カクゼン桑名屋「8の字」

昭和初期の頃の静岡では、原料に小麦粉と砂糖だけを使用した「めがね」という駄菓子がありました。昭和中期になるとめがねに卵を加えて風味とコクをプラスした焼き菓子が販売され、形が似ていることから「8の字」とネーミングされたそうです。

素朴な味わいがどこか懐かしく、口どけのよさからコーヒーや紅茶、ミルクなど、どんな飲み物にも合うと評判のクッキー。シンプルな原材料ながら無添加で安心な、お子さんから大人まで人気のお菓子です。プレーンのほかにも紅茶や緑茶風味があります。

購入情報

■主な販売店舗:静岡伊勢丹B1 ふるさと村、松坂屋静岡店B1 駿河の国 燦々処、JR静岡駅
GRAND KIOSK
■価格:プレーン 50g 275円/120g 378円 [箱入り]120g×2袋 939円/120g×3袋 1,317円 [富士山型バッグ]8袋 928円(各税込)
■日持ち:常温で約45日間

3位 治一郎「治一郎のバウムクーヘン」

ふんわりとした口どけのよさとくどくない上品な甘さが評判で、卵黄とバターを贅沢に使ったバウムクーヘンです。バウムクーヘンのぱさつく食感が好きじゃないという人もいるなかで、しっとりしたやわらかさが人気になっています。

飲み物がなくても食べられるほどしっとりとおいしいバウムクーヘンを作りたいという、当時の菓子職人治一郎氏の願いと試行錯誤によって生まれた商品。ネーミングも職人の名前そのままに、そのしっとり感が秀逸と評判で静岡を代表するお土産として人気です。

購入情報

■主な販売店舗:治一郎(じいちろう)大平台本店、静岡パルコ店、ららぽーと磐田店
■価格:約650g 1,944円(税込)
■日持ち:常温で約2週間

2位 ミホミ「こっこ」

中原桔梗公園の前にある本社工場に併設した「こっこ庵」で販売されています。かわいいヒヨコのキャラクターと丸い蒸しケーキは、卵の風味豊かなふわふわ生地となかのクリームが絶品なひと品。

新鮮な卵から作られる生地に特製のミルククリームを入れて、安部川の地下を流れる清らかな伏流水で蒸しあげたふんわりしたケーキ。季節によって蒸す時間も調整するほどのこだわりようで、きめ細かくふっくらした仕上がりがおいしいと評判になっています。

購入情報

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☆ゴン

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