開店前から数十人並ぶ!浜松「スコーン家ハル」は究極のスコーン専門店♩

「いっしょにお店をやりたい!」2人の女性の夢が実現し、浜松で始めた「スコーン家ハル」は、開店前から行列ができる人気店です。国産の小麦やバター、自然塩など、素材や味にこだわった手作りのスコーンを求めるお客さんで、お店は大賑わいなんですよ。

行列のできるスコーン専門店

みなさんは開店前から行列ができるスコーン専門店をご存知でしょうか。2014年静岡県浜松市にオープンした「スコーン家ハル(haru)」です。売り切れ次第閉店となるこのお店は、パンでもケーキでもなく、なぜスコーン専門店なのでしょう。それには、こんな理由がありました。
スコーンが好きだったわけでも、よく食べていたわけでもなく、「スコーン」という名前が魅力的に感じたのが始まりだそうです。 自分たちで作ったり、お店で買ったりしながら、少しずつスコーンにひかれていき、母親の「おいしい!」のひと言で開店したスコーン専門店なのです。
「たくさんの人においしい!と言ってもらえるスコーン屋になりたい!」そんな2人が作るスコーンとはどんなものなのでしょう。

静岡浜松市「スコーン家ハル」

スコーン家ハルは、プレ葉ウォーク浜北の近くにあります。住宅街の一角にあり、パッと見るとふつうのお宅のように見えるので、通り過ぎないように注意してくださいね。
お店の前にベンチがあるので、そこに座って待つこともできます。駐車場は3台あります。11時開店ですが、もうすでにお客さんが並んでいる状態なので、早めにお店に到着しておいたほうがいいですね。なんと、開店前に数十人並ぶことも!
小ぢんまりとしたお店なので、店内に6~7人くらい入ると、いっぱいになります。そのため、順番にお店の中に入って行きます。スコーンは、20種類以上の中から季節や日によってお皿に並べられています。種類ごとに形が違うので、どれにしようか悩みますね。
「たくさんの人にスコーンを食べてほしい!」という思いから、納得がいくまで何度も何度も試作を繰り返したそうですよ。

素材へのこだわり

スコーン家ハルのスコーンは、素材とそのおいしさにこだわって作られています。小麦粉・全粒粉・米粉は国産のみ、バター・牛乳・生クリームは生乳から作られた国産のみです。また、ベーキングパウダーは、アルミニウム不使用です。
卵は地場産の卵、塩は自然塩・砂糖は北海道産甜菜糖を使用しています。甜菜糖(てんさいとう)とは、天然のオリゴ糖が含まれる甜菜=ビートから作られたお砂糖のことです。

人々に愛されるおいしさ

こちらのスコーンは、小麦本来の味わい、バターの風味が感じられるシンプルでおいしいスコーンです。

小さい子どもたちでも安心して食べられるように、厳選した食材を使用し、ひとつひとつ手作りで作られています。

出典:www.instagram.com

栗とさつまいも 280円

スコーンというと、パサパサしているイメージがありますが、このお店のスコーンはしっとり、ふんわり。バターと小麦の香りが口の中に広がって、今まで食べたことのないおいしさです。思わず笑みがこぼれ、幸せな気持ちにさせてくれますよ。

出典:www.instagram.com

トマトと大葉 260円

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