ライター : mikki_no

3児の子育てに追われながら日々アンテナを張りめぐらせ中。“新しいこと・もの”を追いかけるのが趣味。

余ったケーキは冷凍できる?

家族が「ケーキ、ケーキ!」とせがむから、食べきれないのにたくさん買ってしまった!お誕生日会やクリスマス、お正月などみんなが集まるからとホールを買ったものの残ってしまった!という経験、誰にもありますよね?ケーキの箱には「本日中にお召し上がりください」とシールがあり、残ると焦ってその日のうちに食べてしまいます。でも、体重のためにはできれば食べたくない…が女性の本音。そんな残ってしまったケーキをおいしく保存する方法があります。そ・れ・は…!ズバリ、冷凍です!もちろん、知っている人もいると思いますが、今回は質を落とさずにおいしく保存する方法をお教えします。

冷凍できるケーキと向かないケーキ

ひとくちにケーキと言ってもその種類はさまざま。ショートケーキのように生クリームがメインのものだったり、ガトーショコラのように焼きがメインだったりと、工程もいろいろとあります。冷凍をするのにも、向いているもの、向いていないものとあります。ここでは、冷凍できるケーキと、冷凍には向かないケーキとに分けてお話していきます。

冷凍できるケーキはこれ!

まず、冷凍できるケーキの代表としては、ロールケーキ、チーズケーキ、ガトーショコラ、パウンドケーキなどが挙げられるでしょう。ほとんどのケーキはほぼOKと思って大丈夫です。ただし、生クリームやチョコクリームなどでデコレーションしているものも冷凍可能で、タルト生地も冷凍可能ですが、その際、生のフルーツなどは取り除いておきましょう。フルーツはコンポートしてあったり、火を通してあるものであれば冷凍可能です。

冷凍に向かないケーキはこれ!

先ほど、デコレーションは冷凍OKだけれど、フルーツは除くようにと言いました。実は、冷凍に向かないケーキの代表と言えるのが、生のフルーツが入ったケーキなのです。なぜかと言うと、フルーツは一度解凍してしまうと組織が壊れ、水分が出てしまいケーキがべちゃっとなってしまうからです。できれば生のフルーツはその日のうちに食べて、スポンジ台やタルト台などを冷凍し、解凍した日に新たなフルーツでトッピングすることをおすすめします。

ケーキの冷凍方法

デコレーションのないケーキ

デコレーションなしのケーキは、比較的簡単に冷凍保存ができます。 ①空気を抜くようにラップに包みます ②ジッパー式の袋にいれて冷凍庫へ ジッパー式の袋にいれ密封することで、冷凍ヤケを防げますよ。もし、ジッパー式の袋がなければ、ラップを多めに巻いていきましょう。これで、冷凍庫のイヤなにおいもシャットアウトできます!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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