ライター : zuenmei

食べること、アジア旅行が大好きです。料理も大好き❗️ 旅で食べたものを自宅で再現したりします。

秋葉原に全国の牛乳大集合!?

東京「秋葉原駅」のJR線新宿行き5番線ホームには、牛乳専門の自販機が設置されています。また、全国のご当地牛乳が飲めるというミルクスタンドもあるんですよ♩これが真の「ミルクスタンド」ですね! オタクの聖地「秋葉原」らしく、飲み物スタンドもマニアック!いったいどんな自販機とミルクスタンドなんでしょうか?まずは牛乳専用の自販機から見ていきましょう♩

JR5番線ホームに牛乳専用自販機!?

牛乳だらけの自販機には、全国ネットの大手メーカーの牛乳もあれば、東京ご当地の「東京牛乳」熊本の「阿蘇牛乳」「らくのうマザース」、「飛騨高原牛乳」などという作られた土地でしか飲めないような牛乳もあります。出身地の牛乳が東京で飲めたら、うれしいですよね。
秋葉原の総武線東京行き方面5番ホームには、かなり昔から「ミルクスタンド」があります。また、その横にある牛乳専門の自販機も、ミルクスタンドに負けず劣らずのマニアックなラインナップなんだそう。Twitterにもツイートされ「半分酪農牛乳。まじで生乳!」「ヨーグルッペ売ってて目ん玉飛び出た。」(ヨーグルッペは宮崎都城市の製品)などと、評判になっています!

全国のご当地牛乳が大集合!

牛乳専門自販機には、日本を代表するような大手メーカーの自販機もあれば、地方のご当地牛乳もあります。中にはいちご牛乳、フルーツ牛乳など、昭和の銭湯で売られていたようなラインナップもあり、ほっこりできます。 ただし、容量が200ml程度のパックなのですが、お値段は120円、130円と高いです。地方からの輸送費がかかっているからでしょうか。Twitterでは「地元の倍の値段!」と囁かれています。
やはり人気はこの自販機の半分を占める福島県の「酪王」の製品。生乳を使っており、「かなり美味しい」と評判です。その他、飛騨高原牛乳、大阿蘇牛乳も濃くて美味しいと評判です。まさにご当地か、アンテナショップに行かないと売っていない牛乳が、秋葉原で飲めてしまうのですから、嬉しいことです!

牛乳の専門店「ミルクスタンド」も

牛乳自販機に続いてミルクスタンドをご紹介します。このミルクスタンドは東京・JR「秋葉原駅」の新宿方面に向かう、総武線5番ホームの中央あたりにあります。その名も「MILK SHOP LUCK(酪)」。 なんと70年の歴史のある店ですので、おじいさんが学生の頃に通学途中に飲んでいた、なんて話も聞くことができます。かなり横長な大きな店なので、すぐにわかります。また、一種猥雑(わいざつ)なこのPOPの数も圧巻です!
店の内側では、常時女性定員さんが1、2人いて切り盛りしています。いつも本当に忙しそう。 店の一角にはカウンター状の台があり、ここで牛乳で一服することができます。ドリンクは牛乳だけではなく、いちご牛乳、フルーツオレ、カフェオレ系のものもあります。
イチオシは、群馬県太田市の東毛酪農パスチャライズドコーヒー(150円)。東毛酪農業協同組合加入の選ばれた酪農家27軒が生産した生乳だけを、65度30分の低温殺菌したものを90%使用したコーヒー牛乳で、生乳の味が生きています! また、コラーゲン入りやカフェインレスなど、身体に優しいものにもこだわっているようです。

ミルクスタンドではパンも購入可!

このミルクスタンドでは、パンも購入可なんです。定番のあんぱんをはじめ、焼きそばパン、カレーパン、菓子パン類は100円とリーズナブルです。 昭和の香りのする牛乳を飲んで、しばしレトロな雰囲気の惣菜パンを併設のカウンターで頬張りながら、黄色い電車を眺め、発車のBGMを鑑賞する、というのもひと味違った東京の楽しみ方かも知れませんね。

もうひとつの「東京観光」

いかがだったでしょうか?創業70年を誇る、秋葉原駅構内にある「ミルクスタンド酪」をご紹介しました。東京の学生や企業戦士を支え続けて70年。きっとこの先も変わらないでこのままの姿で続いていってほしいものですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS