柄が変わる!本家長門屋「羊羹ファンタジア」の美しさが五度見レベル♪

「羊羹」といえば栗ようかんや小倉ようかんが定番ですが、切るたびに絵柄が変わる「羊羹ファンタジア」をご存知ですか?老舗和菓子屋の「本家長門屋」が作り出す、繊細で新しいスタイルの羊羹はSNSや口コミで大反響!さて、その気になる羊羹とは……?

2019年3月11日 更新

絵柄が変わる羊羹ファンタジア♩

福島県若松市にある老舗和菓子屋「本家 長門屋」で、切るたびに絵柄が変わる羊羹が美しいと話題になっています。今までの羊羹のイメージを覆す斬新なアイデアと、繊細な技術を重ねた「羊羹ファンタジア」……とても気になるところですよね♩

今回はこちらの羊羹にスポットを当ててご紹介します!

SNSでも食べてみたいの声が続出!

twitterでも続々取り上げられている「羊羹ファンタジア」は、お土産や贈り物に購入する方やプレゼントで貰った方も多いようです♩

老舗和菓子屋の羊羹なので、ご実家のちょっとしたお手土産にするのも良いですよね!ご家族みんなで楽しみながら、おやつタイムが出来そうです♩

福島会津の駄菓子屋「本家長門屋」

本家長門屋は、七日町駅から徒歩3分の所にあり、古風な建物が印象的なお店です。長い時代受け継がれた由緒ある造りが、格式の高さを感じさせますね。江戸時代創業だけあって、雰囲気も上品で老舗の貫禄もあります。
暖簾をくぐるとすぐ段があり、正面には美味しそうな和菓子が並んでいます。今風の和菓子店という雰囲気ではなく、昔から続いている老舗の雰囲気があります。座席はなく、ホントに江戸の時代にタイムスリップしたような気分になる内装です。

ロマンを感じるお店の雰囲気は、もう一度足を運びたくなる……そんな素敵な印象です。

お店のこだわり

本家長門屋のお菓子作りは、徹底した品質管理と厳選された素材で、全て手作りで作り上げる和菓子でもあります。目と手の感触で、一つひとつ丁寧に心を込めて作ることにこだわり、素材の味を引き出すことで昔ながらの和菓子が今の時代にも受け継がれています。
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ichika

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