フランスパンとバゲットって何が違うの? 種類と一緒に解説!

フランスパンやバゲットを持って街中を歩く……なんだかおしゃれに感じますよね。付け合せやメイン料理にもなる優秀なフランスパンとバゲットですが、みなさんはこのふたつの違いをご存知ですか? ここでは、詳しい違いや具体的な種類についてご紹介します。

2019年5月5日 更新

「フランスパン」と「バゲット」の違いって?

パン屋さんに行くと、必ずといっていいほど見かける「フランスパン」や「バゲット」。表面のパリパリとした食感に、内側のふわふわ食感がたまらないですね。さまざまなアレンジをすることで、おしゃれなお料理の付け合せにすることができます。

それでは、フランスパンとバゲットには、どのような違いがあるのでしょうか? ここでは、具体的な違いについてご紹介していきます。また、歴史や発祥、さらにフランスパンの種類についてもまとめてみました。

「フランスパン」とは

フランスパンはネーミングの通り、フランスが発祥のパンです。なかでもパリ発祥とされており、さまざまな種類が存在します。はじまりはフランスのパリですが、そのあとはラオス、カンボジア、ベトナムでも普及されるようになりました。

フランスパンの特徴

フランスパンのもっとも大きな特徴は、その硬さにあります。フランスパンは砂糖を使わずに作りあげられており、表面部分はカリッとした食感。卵や油脂、乳製品などを使っていないので、フランスパンを作るには高い技術が必要だと言われているんですよ。

「バゲット」とは

バゲットはフランスパンの一種で、もっともポピュラーなフランスパンとして知られています。「フランスパン」のなかの、「バゲット」だったんですね。

バゲットが普及し始めたのは20世紀になってからで、1920年代、法規制によってパン職人たちが労働時間を削られたことをきっかけに、丸いパンよりも製造に時間のかからない長いパンを作るようになったのが始まりです。
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ちあき

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