下町の名物パン屋「メイカセブン」

江東区大島にある「メイカセブン」は、テレビなどでもよく取り上げられる人気のパン屋さんです。中でも名物の薄皮あんぱんは予約1ヶ月待ちの大人気商品!さらにお取り置き限定販売の77%ぶどうパンも外せません。今回は老舗のパン屋さん「メイカセブン」と、そこで売られている人気のパンをご紹介します。

大島の老舗パン屋「メイカセブン」

大島の有名なパン屋さん「メイカセブン」。都営新宿線「大島駅」から数分のところにある「中の橋商店街」の中にあります。 昭和33年創業の老舗で、買い物ついでや仕事帰りにもヒョイと立ち寄れそうな温かい雰囲気のお店です。 店名の由来は、先代のご主人が修業されていたパン屋さん「メイカドウ(現在はカトレアというお店だそうです)」から名前をもらい、大島7丁目という立地と合わせて「メイカセブン」となったそうです。

アットホームな店内

店に足を踏み入れると、陳列棚には美味しそうなパンがズラリと並び、奥に飲食ができる喫茶スペースが広がっています。下町の商店街の中にあり、しかも喫茶スペースがあるということで、ご近所の方々がどこからともなく集まって来るアットホームなお店なんですね。

予約1ヶ月待ちの薄皮あんぱん

1個 185円(税込)
お店の看板商品、薄皮あんぱん。「こしあん」と「おぐらあん」の2種類があります。 生地の厚みは僅か3mm。手に取ればズシリとした重み。それもそのはず。1個が250gという大迫力のサイズなんです。そしてこの薄皮あんぱん、予約しても1ヶ月待ちという人気ぶりなんです。

こしあんとおぐらあんの2種類!

こしあんは表面に黒ゴマがのっています。つややかなこしあんは甘さ控えめで、とってもなめらか。半分はそのままで、残り半分は冷蔵庫で冷やして食べるという方もいらっしゃるようです。水羊羹のような感覚なんだとか。
おぐらあんは表面に白ゴマがのっています。あんはしっかりと煮込まれた甘さ控えめの粒あんで、あんぱんというより、あんこ玉だよ、なんて表現する方も。トーストに塗って小倉トーストにしたり、お湯の中に入れてお汁粉にするという食べ方も人気だそうですよ。

77%ぶどうパンは予約販売限定!

1斤 534円(税込)
メイカセブンの77%ぶどうパンは、生地に対して77%もレーズンを入れた重量感あるパンです。オーナーが考案したもので、77%という割合は、火が通るギリギリの配合なんです。 なので切ってみると断面はレーズンだらけです。しっかりとしたパン生地に濃いレーズンの甘みがベストマッチ! 77%ぶどうパンも人気商品のため、1斤売りは予約が必要です。スライスしたものは運が良ければ店頭に並んでいるかも。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS