生地の厚さを均等にする

タルトを焼くときには、厚さを均等にすることがポイントになります。 まとまった生地をのし棒を使いながら3mmくらいの厚さにどんどん伸ばしていきましょう。伸ばしすぎて薄くなると、タルトができあがりカットした時に崩れることがあります。また、厚すぎると仕上がりが固くなってしまいます。 均等に伸ばすためには、割り箸など3mm程度の木の板を生地の両サイドに置き、その上にのし棒を転がすように伸ばしていきましょう。

生地は型にしっかり押しつける

生地が完成したら、冷やしておいた型にふわっとのせます。底の角の所は指で軽く押さえて型に納めていきましょう。次に、のし棒で型の縁をグリグリと押さえて余分な生地を切り落としていきます。 切り落とした余分な生地は丸めて粉を付けます。その生地を使い、タルトの底部分をしっかり押さえていきましょう。ここでは角もしっかり押さえてください。溝部分は指で丁寧に押さえたら、タルト生地を敷く作業は完成です。

代用型でもできる!タルトレシピ

代用型で上手にタルトを焼いてみましょう。スキレットとマフィン型、パウンドケーキ型を使ったレシピをご紹介します。代用品を使って作るレシピなので、焼き時間などの調節は不要!レシピ通りに進めればおいしく完成しますよ。参考にしてみてください。

【マフィン型】エッグタルト

マフィン型を使用して、プチサイズのエッグタルトを作りましょう。小さいサイズのため、タルト生地を敷く作業はむずかしいですが、しっかりとタルト型としての代用ができます。 マフィン型にバターを塗り、タルト生地を敷きます。生地にフォークで穴を開けて、重石をし、オーブンで焼き上げたら冷まします。フィリングの材料をすべて混ぜ、一度濾します。あら熱が取れたタルト生地に流し入れ、オーブンで焼きあげればできあがり。 タルト生地には卵白を入れずサクサクとした歯ごたえがポイントです。生クリームと卵黄を使用したカスタードクリームで滑らかな食感が味わえますよ。シンプルなレシピですから、少し高級なタマゴを使って、高級感をだしてもいいですね。

タルト型は代用ができた!

タルト型がなくても、自宅にあるもので簡単に代用ができますね。普段使用している耐熱皿も、上手に使うとタルトが焼けるとは驚きました。どのようなシーンでタルトを食べるのか思い描いて、タルトのサイズを自在に変えられそうですね。 身近にある代用品が決まれば、厚みや大きさなどを考えて、レシピを参考に焼き時間を調節するときれいに焼きあがりそうですね。タルト型がない時は、代用品を使っておいしいタルトを焼きあげてみてください。
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