耐熱皿

普段の食卓で使用している耐熱皿も活用できます。高い温度に耐えられる分厚い耐熱皿で作るとよいでしょう。耐熱のコップを使用して作ると、おしゃれなかわいらしいタルトが完成しますよ。 耐熱皿はどこのご家庭にもあるため、上手に利用すると人数に合わせた量や場面に合わせたサイズのタルトが作れそうです。大きめの耐熱皿で野菜をメインにしたおかずタルトを作ると、みんなでシェアでき、食卓が華やかになりますね。

アルミ箔

市販のアルミ箔を利用して、手作りのタルト型を作ることもできます。アルミ箔のため、後片づけも簡単! 作り方は、気に入った形の食器を選び伏せておきます。お皿が隠れるくらいの大きさにアルミ箔を置き手で押し当てます。強度を増すために、何重かにするといいでしょう。 アルミ箔は、好みの大きさや形にできるためとても便利です。定番の丸型以外にも、かわいい形にするといつもと違ったタルトを楽しめますよ。使用後はゴミとして捨てることができるため、置き場所にも困りません。

ケーキ型

ケーキ型を使っても作れますが、底が深いため生地を敷く際は工夫が必要です。 ケーキ型にクッキングシートを敷き、均一の厚さにした生地を底に敷きます。次に、側面の長さに作った長方形の生地を半分に切り、半分ずつ側面に敷きます。このとき、高さはケーキ型の側面の通りに作らず、低めにしましょう。最後に、底と側面の継目に余った生地を長く伸ばして馴染ませましょう。

パウンドケーキ型

パウンドケーキ型も高さがあるため、むずかしいようです。パウンドケーキ型を使ってタルトを作りたい場合も、底から数センチの所までタルト生地を敷いて作るとよいでしょう。 その場合、側面のタルトの形が熱によって下がってきます。タルト生地を敷いた後、アルミ箔を敷いて重しをのせてからタルト生地だけを先に焼きます。その後、中身を入れてもう一度焼くときれいに仕上がりますよ。 パウンドケーキ型を使用してタルトを焼いたレシピを参考にすると便利です。失敗なく仕上がるため、チャレンジしてみましょう。

タルト生地を型に上手に敷くポイント

見た目の仕上がりが左右されるタルト生地の敷き方をご紹介しましょう。ひと手間かけて、ていねいに作業するときれいな仕上がりになりますよ。いくつかのポイントをまとめてみました。ぜひチャレンジしてみてください。

焼き型は冷やしておく

まず、焼き型は冷やしておきましょう。タルトを作る時には、型に無塩バターを塗ります。バターが溶けないように生地を敷く際も低温で作業できるとよいですね。途中でやわらかくなってきてしまったときは一度冷蔵庫に入れたり、生地を伸ばす台をあらかじめ氷で冷やしておくなどの方法もおすすめです。 また、溶ける前に手早く作業をするのがコツですよ。バターを塗り終わってからも冷蔵庫へ入れて冷やしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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