タルトの型の身近な代用品は?賢く使って気軽にタルト作り

タルトを作りたいけど、型がなくてあきためた経験ありませんか。実は身近なもので代用ができます。代用品をつかって、少し工夫をすると上手にタルトが焼けるんですよ。タルト型の代用品にどんなものがあるのか、詳しくご紹介します。

2018年10月24日 更新

タルト型の代用になるものは?

タルト型は、タルトを焼くときに使う調理器具で、大きく分けて2種類あります。まず、底版が外れるものはフラン型と呼ばれます。型から外す時に下から押し出すことができるため、型崩れがしにくいです。底板と一体型は、そのまま食卓に出すことができます。

このように、タルトを焼くときには専用の型があると便利ですが、頻繁に使用することがないので、持っていない方も多いようです。タルトを焼きたいけれど、タルト型がない時は買うしかないのでしょうか?

諦める前に、身近にあるものでタルト型は代用できるのか調べてみました。今回は、どのような物で代用ができるのかを詳しくご紹介します。

代用を考える際のポイント

タルト型の代用を考えるときは、いろいろな注意点がありそうです。どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

まず、底の深いものはパイ生地を敷きにくくなるため、なるべく浅いものを選びましょう。深いものを使う場合はひと工夫が必要です。また、金属ではなく耐熱皿を使う場合は、熱が通りにくいため焼き時間の考慮が必要でしょう。

焼きあげたり、作ったりする過程でも代用品によって調節が必要です。そのような調節が面倒であれば、代用型を使ったレシピを探してみるのもよいかもしれません。同じ代用型で作れば、レシピ通りにすることで上手にタルトが焼けますよ。

タルト型の代用になるもの

タルト型の代用品はいろいろあります。意外に身近なもので代用ができますよ。どのようもので代用ができるのか見ていきましょう。

グラタン皿・ココット容器

まず、オーブン対応のグラタン皿やココット容器が代用できます。浅いラザニア用のグラタン皿はタルトに代用しやすいです。作るときには、内側に薄くバターを塗るとタルトが外しやすくなりますよ。

また、グラタン皿やココット容器は金属製のタルト型に比べると、火の通りが悪いため底が生焼けになりやすいです。焼き時間はレシピよりも長めに設定すると、ちょうどいい仕上がりになるでしょう。
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ちあき

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