ライター : yukiuki

結婚を機に料理に目覚め、主人と三人の子供のご飯を作る日々です。美容関係の職についていたこともあり、健康と美容を意識した情報を発信したいと思っています。

スライサーのタイプ

手動or電動

手動タイプのスライサーは手頃な価格のものが多く、収納性が高い点が魅力です。パッと取りだして使えるため、日常使いにぴったり。ただし、手や腕が疲れやすく、怪我にも注意が必要です。

一方の電動スライサーは、さまざまな切り方をスイッチひとつでおこなえ、手や腕が疲れにくいのがメリット。その反面、場所を取るとか、手入れが少々面倒といったデメリットがあります。

千切りタイプ

スライサーのなかには、千切りに特化したタイプもあります。太い千切り用、細い千切り用、しりしり用など、商品の種類はさまざま。ひとつで2種類の千切りに対応できる商品もありますよ。

きんぴらごぼうやにんじんのしりしり、キャロットラペ、大根のツマなどを作るときに便利です。ひとつ持っておくとなにかと重宝しますよ。

多機能・セットタイプ、幅・厚さ調整可能なタイプ

スライサー、おろし器、千切り器など複数のブレードがセットになったタイプは、いろいろな料理に対応できるのが魅力的。付属ブレードをまとめて収納できる商品も多く、スライサーをバラバラにしたくない方におすすめです。

刃を調整して食材の厚さを調整できるタイプや、スライサーの幅を調整できるタイプもあります。うまく活用できれば、料理の幅がぐっと広がりますよ。

スライサーを選ぶときのポイント

サイズの選び方

サイズは商品によってさまざまですが、はじめの1台は横幅が広い、大きめサイズを選ぶのがおすすめ。幅が広いとさまざまな食材に対応しやすく、あらかじめ材料を小さくカットする手間も省けます。

にんじんやきゅうりなど、あまり大きくない食材用なら、小さめサイズでもいいでしょう。どんな食材をスライスしたいか、あらかじめイメージしてからサイズを選んでみてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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