アメトークでも紹介!福島「白土屋菓子店」のジャンボシュークリームに驚愕!

世の中にはビッグ◯◯、ジャンボ◯◯など大きなサイズで話題を呼ぶ食べ物が数多く存在します。そんなかでもいま、福島県いわて市にある白土屋菓子店では「ジャンボシュークリーム」が話題です。テレビでも紹介されることがあるんですよ♩

人の顔より大きなシュークリームに驚愕!

大盛り、特盛り、デカ盛り。ビッグ、ジャンボ、メガ。こんなに食べきれないのは百も承知だけど、ちょっと頑張ったら食べられるんじゃないか!そんな気持ちでチャレンジしたくなってしまうジャンボグルメ。
好間町では、このようなジャンボサイズの食べ物が町おこしの一つとして話題になっています。

ラーメン、パフェ、天丼などは各地方にも存在します。好間町はメンチ、ハンバーグなど、全部で10種類のジャンボグルメが揃う町なのです。
その中で、最近『アメトーーク!』に「甘いもの食べちゃう芸人」のひとりとして登場した、サンドイッチマンの伊達さんが紹介したのがこれ。白土屋(しらどや)菓子店の超特大シュークリームです。その大きさは簡単に芸人さんたちの顔が収まってしまうほど。これをテレビで見た人たちが「自分も食べてみたい」とSNSなどにあげたことから、今このシュークリームにビッグウェーブが到来中なのです。

福島県いわき「白土屋菓子店」

電車で行くなら最寄駅はゆうゆうあぶくまラインの赤井駅ですがこの駅からも2kmほどと距離があり、田舎道も多いのでちょっと大変です。JRいわき駅の駅前バスターミナルから出ているバスで「上好間」バス停で下車するとお店の目の前なので便利です。
車で行くなら常磐自動車道のいわき中央ICで降りて、国道49号線を仙台・平市内方面に向かいます。向町田交差点を左折し、突き当たりを右折、400m程進んだ左側にお店があります。お店の向かい側に専用の駐車場がありますよ。
目を引く青い外壁の建物が白土屋菓子店さんです。外観はどこか昔ながらの和菓子屋さんを思わせます。店内にイートインスペースはありません。
中に入るとショーケースが広がり、その中にはずらりとシュークリームが!……の隣にはお饅頭?そうです、こちらのお店は創業から60年この地域で和洋菓子を扱っている菓子店なのです。お饅頭、最中、銘菓の「好間川の石」などの和菓子、カステラ、マドレーヌなどの焼き菓子、シュークリームなどの生洋菓子など多種取り扱っています。

そして、ジャンボシュークリームが有名ではありますが、ジャンボ茶まんじゅうなんていうメニューも存在するのです!

驚愕のサイズ「超特大ジャンボシュークリーム」

白土屋菓子店さんの超特大シュークリームは驚愕の連続です。写真左の通常サイズとくらべたら、その大きさがわかるのではないでしょか。
まず、受け取った時の重さに驚きます。超特大シュークリームの重量はおよそ1kg。
その箱の大きさにも驚きます。パッと見た感じは一般的なケーキ屋さんでカットケーキを購入した時に入れてくれる白い化粧箱です。でも、明らかに大きい。ボックスティッシュ2個分に匹敵する大きさです。カットケーキなら10個は入っていてもおかしくない大きさです。ホールのケーキも余裕で入るくらいのゆったり感です。
そして箱を開けると更に驚愕が!なんと超特大シュークリームの大きさは約25cm×30cm。この大きさはA4の紙1枚分にも匹敵する大きさなのです。
食べ始めても驚愕は続きます。これだけ大きいシュークリームは大しておいしくないかもしれない、なんていう悪い期待を見事に裏切るおいしさ。甘さが控えめの生クリームとカスタードクリームのダブルクリームなので、さっぱりといただく事ができます。
でも侮るなかれ。この超特大シュークリームは名だたる大食いさん達もギブアップする特別サイズ。クリームはさっぱりしていても1kgの重量のほとんどがクリームの重さ。「食べ進める毎にクリームと戦っている気分になる」という意見もありました。クリームが多い分、持ち帰り時間が長いと皮のサクサク感が失われやすいので、早めに食べた方がいいそうです。

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