ライター : ちひろ

元メーカーの企画・広報。現在は子育てに奮闘しながらも根っからの流行りもの好きで、日々トレンドをチェックしています。子育ての合間に流行のスイーツを試したり、話題のお店へと足を…もっとみる

次にくる韓国スイーツはこれだ!

マッコリやスンドゥブ、サムギョプサルなど、ここ数年日本でも何かと人気の韓国グルメ。最近では、お酒や食事だけでなく、スイーツも注目を集めています。 最近では、ソルビンやビストッピングなどおいしいだけでなく、インスタグラムをはじめとするSNSでも写真映えするとして人気を呼んでいます。最近で言うと、いちごやマンゴーなど一種類のみのフルーツを贅沢に盛り付けたパフェ「タルギボンボン」が記憶に新しいのではないでしょうか。
そんなタルギボンボンの次にくると言われている韓国発祥のスイーツに「マンウォンドンティラミス」というものがあります。食べ歩きできるティラミスとして現地では既に大人気のようですが、いったい普通のティラミスとどこが違うのでしょうか。今回は、いま注目のマンウォンドンティラミスについて迫ります!

明洞・引大「マンウォンドンティラミス」

味はもちろん、そのキュートな見た目からインスタでも大人気のティラミス専門店「マンウォンドンティラミス」。地下鉄2・6号線合井(ハプチョン)駅から徒歩5分のところにあるこちらのお店は、シンプルでこぢんまりとした佇まいながらも、その絶品ティラミスを求めて連日多くの人が足を運ぶ人気店です。
店内は、木目調の温かみのある雰囲気。シンプルな内装ながらもセンスのよさを感じます。ショーケースには色とりどりのティラミスが並べられており、簡単なイートインスペースも用意されています。 こちらのお店は、オーナーがイタリアで食べたティラミスに感動し、韓国でもイタリア本場のティラミスを広げていきたいといった思いを持ったことからオープンしたのだとか。2017年3月にオープンしたばかりの注目のお店です。 お店の近くには、かの有名なBIG BANGが所属するYG事務所があり、韓国アイドルのファンも大注目のエリアです。

持ち歩けるティラミスが大人気!

6,000~7,500ウォン(日本円600円前後)
「マンウォンドンティラミス」のティラミスは、カップに入っているため、持ち運びに便利!コーヒー感覚で食べ歩きもできると評判です。それぞれのティラミスの味に合わせてイラストが描かれたカップは、インスタ映え抜群!食べる前に写真におさめる方が多くいます。 ティラミスに使われているチーズクリームは濃厚ながらも重すぎず、ほどよい酸味も合わさって非常に上品な味わいに仕上がっています。ティラミスは当日に製造されたものだけ、各150個限定で販売されており、なくなり次第終了です。
「念願のマンウォンドンティラミス、やっと食べられました」「とてもやわらかくて、濃厚。さすが専門店だけあり、すごくおいしかった」などの口コミがあります。
「大好きなブルーベリーを使ったティラミス発見したのでさっそく注文」「しつこさがなく、さっぱりとしたティラミスで次回もまた食べたいと思いました」といった声も。味の種類が豊富なため、何度も通って全種類制覇を目指すファンも多いようです。

4種類が店頭に並んでます♩

マンウォンドンティラミスは、4種類のスタンダードメニューに加え、マンゴーやいちじくなど旬のフルーツを使った期間限定ティラミスも販売しています。 フルーツを使っているティラミスはただ上にフルーツが乗っているだけでなく、ティラミスの中にもたくさん含まれているため、香り、食感、風味……そのフルーツを余すことなく堪能できますよ。

オリジナル

6,000ウォン(日本円600円前後)
オリジナルティラミスは、いわゆる一般的なティラミスです。ココアパウダーがたっぷりとかかっており、ココアパウダーの苦味とマスカルポーネのクリーミーさが絶妙! 「オーソドックスなメニューを注文したけれど本格的なティラミスでおいしいし、なによりたっぷり食べられるのがうれしい」との口コミあり。

いちご

6,300ウォン(日本円630円前後)
ティラミスの上にイチゴがトッピングされたSNS映え抜群の逸品。カップにもイチゴのイラストが描かれています。イチゴの酸味とクリームチーズのクリーミーさがクセになる! 「持ち歩き用にはきちんと蓋をしてくれるので衛生的だし、自分のタイミングで食べられるから助かります」「イチゴが甘くてとてもおいしかった」という口コミがあります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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